「池袋で古着を安く買いたいけど、いくら持っていけばいい?」 ——その疑問に、実額の円で答えます。結論から言うと、池袋は一着105円から15,000円まで価格が開く街 で、買い物の主戦場は1,000〜5,000円の帯にあります。本記事は価格の手がかりが取れた17店に絞り、安い順(実額レンジ順) に並べました。予算を決めてから読み進めれば、行くべき店が上から順に決まります。
安く買える時間帯が長いのも池袋の強みです。 23時まで開く大型リユース店と24時間営業の無人古着屋があり、値札をじっくり見比べる時間を確保できます。
この記事はこんな方におすすめ
予算を先に決めて、池袋の古着屋を安い順に回りたい方 1,000円以下・3,000円・1万円で何が買えるか知りたい方 仕事や学校の後、夜や終電後に古着を見たい方 この記事は価格の実額から行き先を決めるための記事 です。名店や人気店を軸に池袋全体を知りたい方は、池袋の古着屋おすすめ9選 を先にご覧ください。店の名前から選ぶなら9選、財布の中身から選ぶならこの記事 という住み分けです。以降の章も価格帯ごとに区切ってあるので、9選と読み比べても内容が重なりません。
目次
池袋の安い古着屋は105円から15,000円まで 価格地図で全体をつかむ 池袋の安い古着屋とは、豊島区の池袋駅周辺と隣接エリアにある、一着105円から5,000円台までで買える古着店を指します。同じ池袋でも最安ラインは店のタイプで10倍以上変わる ため、予算を決めてから行く店を選ぶのが最短ルートです。
下の表は、価格帯ごとにどんな買い方ができるかを整理したものです。1,000円以下は均一棚とセールラック、3,000円台は総合リユースと館内の古着店 が受け皿になります。
予算(一着) 買えるもの 受け皿になる店のタイプ 105〜1,000円 Tシャツ・シャツ・キッズ 均一値付けのリサイクル店、大型店の店頭セールラック 1,000〜3,000円 スウェット・レギュラー古着 無人古着店、館内の古着店 3,000〜5,000円 デニム・US製の定番 路面の個人店、総合リユースの上位棚 5,000〜10,000円 軽アウター・ミリタリー・レザー ミリタリー専門店、ユーロ系の個人店 10,000〜15,000円 60〜80sの年代物 館内のヴィンテージ店 定価比で下げる ブランド古着1点 ブランドリユース(50〜80%OFF表示)
もうひとつ、池袋には駅から離れるほど価格の下限が下がる という構造があります。駅直結の館内店は1,000円台が下限ですが、電車で1駅の大塚まで出ると105円まで落ちます。かけられる移動時間から狙う帯を決めると、予算内に収まります。
駅からの距離 該当エリア そこで狙える最安帯 回遊の目安 直結〜徒歩1分 西口駅前・東口P’パルコ 店頭セール100〜300円〜 30分で2軒 徒歩3〜5分 東口・60通り Tシャツ500円〜 2時間で4軒 徒歩8分(地下通路可) サンシャインシティALTA館 約1,000円〜 1時間で3軒 徒歩8〜10分 立教通り・西池袋の個人店 約2,000円〜 1〜2時間で2軒 徒歩7分〜(明治通り沿い) 南池袋・目白 約1,000円〜 2時間で2軒 電車1駅(数分) 大塚 105円〜 往復込み1時間で1軒
雨の日は池袋駅35番出口から地下通路(動く歩道あり)でサンシャインシティへ直行 する動線が使えます。車で来る場合は収容1,800台のサンシャインパーキングが24時間営業で、館内で3,000円以上使うと2時間分が無料になります。
池袋の安い古着屋17選 実額の安い順でみる早見比較表 この記事で紹介する17店を、一着の実額が安い順 に並べました。金額は各店の公表情報にもとづく目安で、入荷や在庫によって上下します。最後の3店は均一値付けではないため、実額は店頭の値札で確認する形になります。
店名 一着の実額目安 エリア 主なジャンル たんぽぽハウス 大塚店 105〜1,000円 大塚 激安リサイクル・キッズ BAZZSTORE 池袋西口店 店頭セール100〜300円〜 西口 ブランド古着・ノーブランド RED CLOUD Tシャツ500〜1,000円/全体1,000〜5,000円 東口 アメカジ・70〜80sヴィンテージ SELFURUGI 池袋店 1,000〜5,000円中心 目白・雑司が谷 アメカジ・レギュラー・ブランド古着 HUNDRED BUYERS 1,000円〜(上位8,000〜13,000円) 南池袋 USヴィンテージ・キャラクター古着 3びきの子ねこ サンシャインシティALTA店 1,000〜5,000円 ALTA館 B1F レディースレトロ古着 DOSTYLE 池袋サンシャインシティALTA店 1,000〜5,000円 ALTA館 1F レギュラー古着・US製デニム WEGO 池袋P’パルコ店 2,000〜8,000円 東口直結 90s〜00s古着・y2k TEKITOU CLOTHING 2,000〜10,000円 立教通り 90s・ストリート・ワーク BIRD IKEBUKURO 3,000〜10,000円 西池袋(要町寄り) ユーロヴィンテージ・レザー Dron-pa(ドロンパ) 5,000〜10,000円 メトロポリタン口 ミリタリー・ブーツ/革靴 GRAPEFRUIT MOON 池袋サンシャインシティALTA店 5,000〜15,000円 ALTA館 60〜80s欧米古着・アンティーク雑貨 RAGTAG ルミネ池袋店 定価の50〜80%OFF 南口直結 ウィメンズのブランド古着 WonderREX 池袋店 定価の50〜80%OFF帯 東口 ブランドリユース(23時まで) セカンドストリート 池袋P’パルコ店 値札で確認(総合リユース) 東口直結 総合リユース SPINNS 池袋店 値札で確認(低単価の量販型) 東口 ストリート・ガーリー BOOKOFF PLUS 池袋要町店 値札で確認(総合リユース) 要町 総合リユース・キッズ
【1着1,000円以下】池袋で最安を掘れる3軒 1,000円を切る帯は、均一値付けのリサイクル店と、大型店が店頭に出すセールラック の2つで成立します。この3軒だけで、Tシャツを数枚まとめて確保できます。1軒目でこの帯の相場を体に入れておくと、そのあと個人店の値札を見たときに高い安いの判断が速くなります。
たんぽぽハウス 大塚店 1駅ぶんの移動をいとわないなら、価格の常識がここで一段下がります。105〜1,000円 という値付けは今回の17店で最も安く、上限の1,000円ですら他店のセールラックと同じ水準です。ハンガーラックはメンズ・レディース・キッズが同じ列に混ざって吊られているので、サイズ表記より実物を当てて選ぶほうが早く決まります。10:00開店の無休なので、池袋を回る前の午前中に立ち寄って予算の下限を体に入れておく順番がおすすめ。開店時刻は10:00と11:00で表記が分かれるため、朝いち狙いの日だけ公式で確かめてから出てください。
BAZZSTORE 池袋西口店 住所 東京都豊島区西池袋1-28-7 ニイミビル1F(JR池袋駅西口 徒歩1分)Googleマップで見る → 営業時間 12:00〜22:00・年中無休(買取受付は21:30まで/変更あり・公式で確認) 主なジャンル ブランド古着+ノーブランド(在庫6,000点以上) 価格帯 店頭セールラック100〜300円〜(店内は中価格帯まで) 特徴 西口徒歩1分・22時まで営業。安い帯は店内ではなく店頭のラックにある Instagram @bazzstore
ここで押さえるべきは、安い商品が店内ではなく入口の外に出ている という点です。店頭のセールラックが100〜300円から始まる一方、扉をくぐった先はブランド古着の中価格帯に切り替わるため、予算1,000円以下で来た人はまず外のラックを一周してから中に入るのが正解。在庫6,000点以上を抱える大型店なので、店内は通路が狭く、ラックの間ですれ違うのに気を使う時間帯があります。22時まで年中無休 で、買取カウンターだけは21:30で締まるため、売りと買いを同日にやるなら21時前の到着を目安にしてください。
RED CLOUD(レッドクラウド) 住所 東京都豊島区東池袋1-43-10 パレステュディオ102(JR池袋駅東口 徒歩3〜5分)Googleマップで見る → 営業時間 11:30〜20:30(12:00〜20:00の表記もあり・変更あり・公式で確認) 主なジャンル アメカジ・ワーク・スポーツ・70〜80sヴィンテージ 価格帯 Tシャツ500〜1,000円/全体1,000〜5,000円(US製は3,000〜5,000円中心) 特徴 500円台の実額が出ている数少ない路面店。買取・リペア・委託も扱う Instagram 公式アカウントは確認できず
路面の個人店でTシャツ500〜1,000円 という実額が出ているのは、池袋ではかなり珍しい部類です。全体でも1,000〜5,000円に収まり、そのなかでUS製だけが3,000〜5,000円に寄る値付けなので、タグの生産国を見るだけで自分の予算帯かどうか判別できます。店は東池袋1丁目の三叉路の角にあり、マンションの1階部分に入っているぶん通りから見つけにくく、初回は住所のパレステュディオという建物名を頼りに歩いたほうが早い。リペアと委託の窓口も持っているので、破れたお気に入りを直す相談ついでに寄る使い方もできます。営業時間は11:30〜20:30と12:00〜20:00で情報が割れているため、閉店間際に向かう日は先に確かめておきましょう。
【1,000〜5,000円】1日の主戦場になる価格帯の4軒 池袋でいちばん店数が厚いのが、この1,000〜5,000円 の帯です。24時間営業の無人店とサンシャインシティALTA館の2軒がここに入り、時間帯も雨天も選ばずに回れます。予算3,000円なら、この帯から1枚選んで残りを1,000円以下の店に振る配分が現実的です。
SELFURUGI 池袋店 住所 東京都豊島区目白2-4-8(副都心線 雑司が谷駅 徒歩3分/明治通り沿い)Googleマップで見る → 営業時間 24時間365日(変更あり・公式で確認) 主なジャンル アメカジ・レギュラー古着・ブランド古着・アウトドア 価格帯 1,000〜5,000円中心 特徴 無人店。ドアからそのまま入店でき、会計はセルフレジ中心 Instagram @selfurugi___ikebukuro
閉店時間に追われずに値札を見比べたいなら、池袋でここ以外の選択肢がありません。24時間365日営業の無人古着屋 で、価格は1,000〜5,000円中心。入店に認証操作は不要でドアからそのまま入れ、会計はセルフレジが中心です。ColumbiaやThe North Faceといったアウトドアがレギュラー古着に混ざって吊られているので、アウター狙いの日は入って正面のラックから見ると当たりが早い。店員との会話が発生しないぶん、1着を10分かけて悩んでも気まずくならないのが無人店の使いどころです。対応する決済手段や返品の可否は店舗により異なるため、来店前に公式案内を確認してください。
▶ SELFURUGI 池袋店の店舗ページを見る
HUNDRED BUYERS 住所 東京都豊島区南池袋3-13-16 24-Hビル1F(雑司ヶ谷駅 徒歩5分/池袋駅東口 徒歩7〜8分)Googleマップで見る → 営業時間 11:00〜20:00・不定休(12:00開店の表記もあり/変更あり・公式で確認) 主なジャンル USヴィンテージ・デニム・ミリタリー・キャラクター古着・ドレス 価格帯 1,000円〜(ヴィンテージの上位は8,000〜13,000円) 特徴 1,000円台の入口棚と1万円超の年代物が同じ店内に同居する Instagram @hundredbuyers
ディズニーやルーニー・テューンズのキャラクターTを狙う日は、池袋で最初に押さえたい一軒です。1,000円台の入口棚と8,000〜13,000円のヴィンテージが同じ店内に並ぶ ため、値札を見ずに手に取ると予算が一気に飛びます。安く済ませたい日は入口側の棚だけに絞るのが安全策。ドレス類まで置いてあるので、日常着とイベント用を1回の来店で見比べられる点は他店にない強みです。ジュンク堂の側から南池袋の通りを歩くと24-Hビルの1階に出ますが、開店時刻が11:00と12:00で情報が分かれている ため、朝いちで向かう日は公式アカウントで当日の開店を確認してから出発しましょう。
3びきの子ねこ 池袋サンシャインシティALTA店 住所 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ALTA B1F(東池袋駅 徒歩3分)Googleマップで見る → 営業時間 11:00〜20:00・不定休(変更あり・公式で確認) 主なジャンル レディースレトロ古着(70〜80s)・ワンピース・小物 価格帯 1,000〜5,000円 特徴 館内のレディース枠。同じB1Fに他店があり移動ゼロで比較できる Instagram @3neko_ikebukuro
年代物のワンピースを1,000円台から試せる、池袋では貴重な入口です。中身は70〜80sのレディースレトロが中心で、1,000〜5,000円 という設定なら初めてレトロ古着を着る人でも失敗が痛くありません。小物まで同じ棚まわりに揃うので、ワンピース1枚にベルトやスカーフを足して1コーデを組み切れます。売り場はALTA館のB1Fで、同じ館の1Fや上のフロアにも古着店が入っているため、階を上下するだけで価格帯の違う店を見比べられるのが館内型の利点。閉店は20:00と早めなので、駆け込むより日中に時間を取ったほうがゆっくり選べます。
DOSTYLE 池袋サンシャインシティALTA店 住所 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ALTA 1F(東池袋駅 徒歩3分)Googleマップで見る → 営業時間 館の営業に準じる(変更あり・公式フロアガイドで確認) 主なジャンル レギュラー古着・リーバイスのUS製デニム 価格帯 1,000〜5,000円 特徴 US製デニムを1,000円台から探せる。館内では価格が抑えめ Instagram @dostyle_sunshine
リーバイスのUS製デニムを、館内価格で探せるのがこの店です。取り扱いはレギュラー古着が軸で、価格は1,000〜5,000円 と同じALTA館のヴィンテージ店より一段手前。デニムはウエスト表記が実寸と合わないことがあるので、タグの数字だけで判断せず、腰まわりを当ててからレジに向かうと戻る手間が減ります。同じ館の1FとB1Fに性格の違う古着店があるため、ここで相場を見てから階を移り、上の帯と比べる回り方が館内では効率的。営業時間は館の営業に準じるので、開店時間を当てにした予定は組まず、公式フロアガイドで確かめてから向かってください。
【2,000〜15,000円】一着に予算を寄せて選ぶ5軒 枚数ではなく、長く着る一着に予算を集めるならこの帯です。入口が2,000円台の店から、上限15,000円の年代物まで が池袋の徒歩圏に収まります。安く済ませたい日でも、この帯の店は1軒だけ挟むと買い物全体の満足度が変わります。
WEGO 池袋P’パルコ店 住所 東京都豊島区東池袋1-50-35 池袋P’パルコ 2F(JR池袋駅東口 直結)Googleマップで見る → 営業時間 11:00〜21:00(館の営業に準じる/変更あり・公式で確認) 主なジャンル 90s〜00s古着・US製・ストリート・y2k 価格帯 2,000〜8,000円 特徴 駅直結の館内店。フロア表記に「パルコ/P’パルコ」のゆれがある Instagram @wego_official
雨に降られた日でも、傘を差さずに1軒目へ入れるのが駅直結の館内店です。並ぶのは90s〜00s古着とy2k系 で、ロゴスウェットやワイドシルエットなど、いま人が探している系統がまとめて試着できます。価格は2,000〜8,000円と個人経営のヴィンテージ店より一段控えめなので、コーディネートの土台を先に固める買い方に向く売り場。ただし館名の表記が「パルコ」と「P’パルコ」で割れているうえ、隣の建物と間違えやすいため、向かう前に公式フロアガイドで館と階数を押さえておくと空振りしません。館の営業に準じるため路面の個人店より早い11:00から入れる反面、閉店は21:00で打ち切りになります。
TEKITOU CLOTHING 住所 東京都豊島区西池袋3-33-28 101(池袋駅西口 徒歩8〜10分/立教大学の裏手・西池袋公園そば)Googleマップで見る → 営業時間 12:30〜20:30・不定休(変更あり・公式で確認) 主なジャンル アメカジ・90s・ストリート・ユーロワーク・40年代ヴィンテージ・インディアンジュエリー 価格帯 2,000〜10,000円(安いラックは2,000〜3,000円) 特徴 2,000円台のラックと40年代の年代物が同じ売り場に並ぶ Instagram @tekitouclothing
立教通りを歩く日は、この店を目的地に置くとルートが引きやすくなります。安いラックが2,000〜3,000円 、上は10,000円ほどまでという二段構えで、普段着を数枚拾う日にも年代物を一点狙う日にも対応できるのが強み。アメカジとユーロワークに加えてインディアンジュエリーまで置いてあるため、服だけ見て帰ると半分しか見ていないことになります。立教大学の裏手、西池袋公園のそばという住宅寄りの立地で、通り沿いの看板も小さめなので、初回は建物番号の101を確認しながら歩くほうが確実。20:30まで開いており、西口の駅前を回ったあとの後半に組んでも間に合います。
BIRD IKEBUKURO 住所 東京都豊島区西池袋5-12-12 MFビル102(池袋駅西口 徒歩約10分/要町駅からも徒歩圏)Googleマップで見る → 営業時間 13:00〜20:00(変更あり・公式で確認) 主なジャンル ユーロヴィンテージ・ミリタリー・ワーク・レザー 価格帯 3,000〜10,000円(ヴィンテージは10,000円〜) 特徴 アメカジ偏重の池袋でユーロ系を担う一軒。西口ルートの終点に置ける Instagram @bird_ikebukuro
US古着に見飽きたタイミングで効くのが、ユーロヴィンテージ を軸にしたこの店です。池袋はアメカジ寄りの品ぞろえに偏るなか、フレンチワークやユーロミリタリー、レザーを厚めに置いている点で役割がはっきり分かれています。価格は3,000〜10,000円で、ヴィンテージ扱いのものだけ10,000円から。ヨーロッパ古着はサイズ表記が日本のS/M/Lと対応しないので、数字表記のタグは肩幅と着丈を測ってから判断すると失敗が減ります。西口から徒歩約10分の要町寄りにあるため立教通りを進んだ先の終点に置くと引き返さずに済み、13:00開店と遅いぶん午後に回すのが無駄のない順番です。
Dron-pa(ドロンパ) 住所 東京都豊島区西池袋1-2-3 1F(池袋駅メトロポリタン口 徒歩1〜2分)Googleマップで見る → 営業時間 12:00〜20:00(定休日は無休/火曜で表記が分かれるため公式で確認) 主なジャンル アメリカ古着・ワーク・ミリタリー・デニム・ブーツ/革靴 価格帯 5,000〜10,000円 特徴 駅近のミリタリー専門。オリジナルライン「ROYAL KHAKI」を展開 Instagram @dron_pa
ミリタリーと足元をまとめて見たい日は、駅から一番近いこの専門店が使えます。M-65やフィールドジャケット系のアメリカ古着に加えてブーツ・革靴 まで置いているので、上物を決めたその場で足元との相性を合わせられるのが専門店の強み。価格は5,000〜10,000円が中心で、枚数を買う店ではなく長く着る一着に予算を寄せる店です。オリジナルライン「ROYAL KHAKI」も並ぶため、同じミリタリーでも古着と新作が混在している点は値札を見て区別してください。高架道路沿いの1階、メトロポリタン口から徒歩1〜2分という位置なので、帰りの電車前に最後の1軒として寄る組み方もできます。定休は無休と火曜で情報が割れているため、火曜に向かう場合だけ事前確認を。
GRAPEFRUIT MOON 池袋サンシャインシティALTA店 住所 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ALTA館内(東池袋駅 徒歩3分/池袋駅東口 徒歩8〜10分)Googleマップで見る → 営業時間 11:00〜20:00(変更あり・公式で確認) 主なジャンル 60〜80sの欧州・US古着・ミリタリー・ワーク・帽子/アクセ・アンティーク雑貨 価格帯 5,000〜15,000円 特徴 館内で最も年代物が濃い。フロア表記が1F/B1Fで割れる Instagram @grapefruitmoon_ikebukuro
館内の古着店のなかで、年代物の密度がいちばん高いのがこの店です。60〜80sの欧州・US古着 を軸に、帽子やアクセサリー、アンティーク雑貨まで同じ空間に混ざって置かれているため、服だけを見に行くと雑貨の棚を見落とします。価格は5,000〜15,000円と館内では上位帯で、数を買うより主役になる一着を決める 買い方が合う品ぞろえ。池袋駅東口からでも徒歩8〜10分、地下通路を使えば天候に関係なく到達できます。館内のフロア表記が1FとB1Fで割れているため、行く前に公式フロアガイドで場所を押さえておくと、館内をぐるぐる歩かずに済みます。
【定価の50〜80%OFF】ブランド古着を値引き率で下げる2軒 ブランド古着は一着の実額ではなく、定価に対する値引き率 で安さが表示されます。50〜80%OFFという表示は、定価20,000円のコートなら4,000〜10,000円になる計算です。新品で狙っていたブランドが決まっている人ほど、この2軒で価格差を体感できます。
RAGTAG ルミネ池袋店 住所 東京都豊島区西池袋1-11-1 ルミネ池袋 2F(JR池袋駅南口 直結)Googleマップで見る → 営業時間 11:00〜21:00(ルミネの休館日に準ずる/変更あり・公式で確認) 主なジャンル ウィメンズのブランド古着(約1,000ブランド) 価格帯 定価の50〜80%OFF(定価20,000円なら4,000〜10,000円の計算) 特徴 2024年8月に6Fで開店し2026年2月に2Fへ移転(2027年1月末まで)。販売のみで、買取は同ビル8Fのカウンター Instagram @ragtag_jp(チェーン公式)
雨の日や真夏・真冬に、外を一歩も歩かずブランド古着を見たいならここが逃げ場になります。約1,000ブランドを定価の50〜80%OFF で扱い、取り扱いはウィメンズに限定されているため、メンズ狙いで来ると空振りする点は先に押さえておきたいところ。売り場は2024年8月に6Fで期間限定ショップとして開き、2026年2月に2Fへ移して継続 しています。古い記事の階数表記のまま6Fへ上がっても入れ替わったテナントに行き着くので注意。2Fの営業は2027年1月末までと公式に告知されています。買取は売り場ではなく同じビルの8Fカウンターに分かれているので、売りに来た日は最初から8Fへ。期間限定の営業という案内も出ているため、来店前にルミネ池袋の公式フロアガイドで営業継続と階数を確認してください。
WonderREX 池袋店 住所 東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル1F(JR池袋駅東口 徒歩4分)Googleマップで見る → 営業時間 10:00〜23:00(買取受付は19:00まで/変更あり・公式で確認) 主なジャンル ブランド・デザイナーズのリユース(総合) 価格帯 定価の50〜80%OFF帯(定価10,000円なら2,000〜5,000円の計算) 特徴 池袋屈指の長時間営業。23時まで開き、夜のスタート地点にできる Instagram @rex.ikebukuro
夜からの買い物を計画するなら、営業時間の長さがそのまま使い勝手になります。10:00〜23:00 という池袋屈指の長さで、個人店が閉まる20時以降も値札を見られるため、終電前コースの1軒目に置くのが定石。取り扱いはブランドとデザイナーズのリユースで、値引き率は定価の50〜80%OFF帯に収まります。買取カウンターだけは19:00で締まるので、売る目的で夜に行くと窓口が閉じている点に注意。東口から徒歩4分、オーク池袋ビルの1階なので、遅い時間に手早く1軒だけ寄りたい日にも歩く距離が短く済みます。
【価格は値札で確認】相場の物差しになる総合リユース3軒 この3軒は均一値付けではなく、商品ごとに値札が付く形式です。公表された価格レンジがないぶん、店頭の値札そのものが池袋の相場になります 。ジャンル別の相場を1軒で確かめられるので、個人店へ行く前の物差しとして使うのが効率的です。
セカンドストリート 池袋P’パルコ店 住所 東京都豊島区東池袋1-50-35 池袋P’パルコ B1F(JR池袋駅東口23番出口 徒歩1分・直結)Googleマップで見る → 営業時間 11:00〜21:00(買取受付は20:30まで/変更あり・公式で確認) 主なジャンル 総合リユース(メンズ・レディース・靴・バッグ) 価格帯 商品ごとの値札制(公表レンジなし・店頭で確認) 特徴 東口直結のB1F。服・靴・バッグの相場を1軒でまとめて確認できる Instagram @2ndstreet_official(チェーン公式)
池袋の相場をつかむ1軒目として、ここほど効率のいい店はありません。メンズ・レディース・靴・バッグ まで総合的に並ぶので、「このジャンルはいくらなら安いのか」の基準を30分で作れます。値付けは均一ではなく1点ずつの値札制のため、この記事の実額レンジと突き合わせながら歩くと自分の感覚を補正できるはず。売り場はP’パルコのB1Fで、電車を降りて階段を下りればすぐ入れる一方、外から見て古着売り場と気づきにくい造りです。買取カウンターは20:30で締まるので、売り買いを1日でまとめるなら20時前に着いておきましょう。
SPINNS 池袋店 住所 東京都豊島区東池袋1-12-11 朝日会館ビル2F(JR池袋駅東口 徒歩約3分)Googleマップで見る → 営業時間 11:00〜21:00・年中無休(変更あり・公式で確認) 主なジャンル ストリート・ボーイッシュ・ガーリー(古着ミックス) 価格帯 商品ごとの値札制(公表レンジなし・店頭で確認) 特徴 東口徒歩3分のビル2F。ガーリーとボーイッシュを1フロアで見比べられる Instagram @spinns_ikebukuro
10〜20代が「池袋で安いレディース古着」を探すとき、いちばん素直に噛み合う一軒です。ストリートとガーリーを古着ミックスで並べた量販型 の構成で、甘い系と辛い系を同じフロアで往復しながら組み立てられます。売り場は朝日会館ビルの2階にあり、1階の路面から見上げても気づきにくいため、階段で上がる前提で向かうと迷いません。ヴィンテージの一点物を掘る場所というより、手持ちに足す小物やトップスを回転させる 使い方が向く品ぞろえ。年中無休で11:00〜21:00なので、学校や仕事のあとにも予定を組み込めます。
BOOKOFF PLUS 池袋要町店 住所 東京都豊島区要町1-10-3(有楽町線・副都心線 要町駅 徒歩圏)Googleマップで見る → 営業時間 1F 10:00〜23:00/2F 10:00〜21:00(変更あり・公式で確認) 主なジャンル 総合リユース(レディース・メンズ・キッズ、ブランドコーナー) 価格帯 商品ごとの値札制(公表レンジなし・店頭で確認) 特徴 1Fは23時まで営業。フロアで閉店時刻が2時間ずれる Instagram @bookoff_official(チェーン公式)
夜遅いコースを組む人にとって、要町まで足を伸ばす価値は営業時間に出ます。1Fが23:00まで、2Fは21:00まで とフロアで閉店が2時間ずれるため、両方見るつもりなら2Fから先に回るのが鉄則。品ぞろえは総合リユースで、レディース・メンズに加えてキッズとブランドコーナーが分かれて並びます。値付けは1点ずつの値札制なので、均一棚のような即断はできず、量を見て回る時間を確保できる夜の時間帯と相性が良い店。子ども服まで一度に揃えたい家族連れの受け皿にもなります。
大型リユース店と個人店 同じ一着でも値段の付き方が違う 池袋で価格差が生まれる最大の要因は、店のタイプです。大型リユース店はブランドと状態のランクで機械的に値付けし、個人店は年代や希少性で値付けします 。同じスウェットでも、前者は1,000円台、後者は5,000円台になることがあります。
比較の観点 大型リユース店 路面の個人店 値付けの基準 ブランドと状態のランク 年代・希少性・仕入れ値 ノーブランドの帯 100〜2,000円 2,000〜5,000円 年代物の帯 掘り出せば安い 3,000〜15,000円 セール・値下げ 常設のセール棚やワゴンあり 店舗により実施(公式で確認) 在庫量 多い(相場をつかみやすい) 少ない(一点物中心) 向く狙い 枚数を安く揃える 他人とかぶらない一着
予算を抑えるなら、大型リユース店で枚数を確保し、個人店では一着だけに絞る 配分が現実的です。BAZZSTORE 池袋西口店やセカンドストリート 池袋P’パルコ店で相場をつかんでから個人店に入ると、値札の高い安いを自分で判断できます。
池袋の古着を一番安く買えるタイミングはいつ? 安く買う時間軸は、店のタイプごとに違います。セール実施の有無や周期は店舗によって異なる ため、下の表は動き方の型として使い、実施状況は各店の公式Instagramや店頭告知で確認してください。
店のタイプ 値下げの出方 狙い方 大型リユース店(西口・東口) 店頭の常設セール棚・ワゴン 入店前に外のラックを先に見る ブランド古着店 定価比のOFF率で表示(50〜80%OFF) 狙うブランドを決めて価格差を比べる 路面の個人店 入荷告知が中心。実施は店舗による 公式Instagramの入荷投稿を追う リサイクル店(大塚・要町) 105円〜の均一値付けが常時 セールを待たず好きな日に行ける
時間帯では、入荷直後は選択肢が多く、閉店間際は残り物から探す形 になります。均一値付けの店は曜日を選ばないので、セール情報を追う手間をかけたくない人はそちらを軸にするのが確実です。
【目的別】池袋で安い古着屋を選ぶときの早見表 同じ「安い」でも、最安を掘りたいのか、ブランドを定価より下げて買いたいのかで向く店は変わります。目的から逆算して1軒目を決めると、駅をまたぐむだな移動が減ります。
目的 向くエリア 代表店 とにかく最安を掘りたい 大塚・西口 たんぽぽハウス 大塚店・BAZZSTORE 池袋西口店 ブランド古着を安く狙いたい 南口・東口 RAGTAG ルミネ池袋店・WonderREX 池袋店 21時以降に回りたい 東口・要町・目白 WonderREX 池袋店・BOOKOFF PLUS 池袋要町店・SELFURUGI 池袋店 レディース中心に探したい 東口・ALTA館・南口 SPINNS 池袋店・3びきの子ねこ・RAGTAG ルミネ池袋店 年代物のヴィンテージが欲しい ALTA館・東口 GRAPEFRUIT MOON・RED CLOUD・HUNDRED BUYERS ミリタリーやレザーを探したい 西口 Dron-pa・BIRD IKEBUKURO 初めてで声をかけられたくない 東口・目白 セカンドストリート 池袋P’パルコ店・SELFURUGI 池袋店
【予算別】池袋の安い古着屋モデルコース まず主軸になるのが予算3,000円コース です。西口の店頭ラックで枚数を確保し、東口の500円台Tシャツで系統を足し、残りで一着を決める順番にすると、3,000円で3〜5枚を持ち帰れます。
順番 行き先 使う金額の目安 狙うもの 1軒目 BAZZSTORE 池袋西口店(西口 徒歩1分) 300〜900円 店頭セールラックで1〜3枚 2軒目 セカンドストリート 池袋P’パルコ店(東口直結) 0円(相場確認) ジャンル別の相場を把握 3軒目 RED CLOUD(東口 徒歩3〜5分) 500〜1,000円 Tシャツを1枚 4軒目 3びきの子ねこ(サンシャインALTA B1F) 1,000円台 レトロ古着を1枚 予備 たんぽぽハウス 大塚店(1駅) 105〜1,000円 残額で枚数を上乗せ
この順番で回るとき注意したいのが閉店時刻の逆転です。4軒目のALTA館は20:00で閉まる一方、3軒目のRED CLOUDは20:30まで開いているため、午後スタートなら17時までに東口を切り上げて館内へ移動 すると4軒とも間に合います。
予算1万円で1日使えるなら、価格帯を下から上へ登る組み立てが効きます。朝は1,000円以下の店から始め、夕方に5,000円以上の年代物を見る 順番にすると、相場が体に入った状態で高い買い物を判断できます。
時間帯 狙う価格帯 行き先 10:00〜11:30 105〜1,000円 大塚のたんぽぽハウスで下限を確認 12:00〜14:00 300円〜/値札制 西口の店頭ラックと東口直結の総合リユース 14:00〜16:30 1,000〜5,000円 東口60通りとALTA館の古着店 16:30〜19:00 2,000〜15,000円 立教通り・西池袋の個人店で本命を決める 19:00〜 1,000〜5,000円 目白の24時間営業店で締める
時間だけが短い日は、終電後まで使える夜コース が池袋ならではの組み立てです。23時まで開くWonderREX 池袋店から入り、22時閉店のBAZZSTORE 池袋西口店を時刻次第で挟み、24時間営業のSELFURUGI 池袋店で締めます。閉店に追われずに済むため、平日夜だけで2〜3軒を消化できます。
1着1,000円以下に振り切るなら、大塚のたんぽぽハウスと西口の店頭ラック、東口のRED CLOUDの3軒だけで完結します。雨の日は池袋駅35番出口から地下通路でサンシャインシティへ入り、ALTA館の3軒に絞るコースが快適です。
池袋の安い古着屋についてよくある質問 価格や回り方について、検索でよく寄せられる質問をまとめました。
池袋で服を買うならどこが安いですか? 古着なら大塚の均一店と、西口の大型店の店頭ラック が最安です。大塚のたんぽぽハウスは105〜1,000円で値付けし、西口のBAZZSTORE 池袋西口店は店頭のセールラックが100〜300円から始まります。まず均一棚とワゴンのある店から回るのが近道です。
予算3,000円で池袋の古着は何着買えますか? 店の選び方しだいで3〜5枚が目安 です。西口の店頭ラック(100〜300円〜)とRED CLOUDの500〜1,000円のTシャツを組み合わせると枚数を稼げます。大塚のたんぽぽハウス(105〜1,000円)まで足を伸ばせば、さらに上乗せできます。
池袋で24時間営業の無人古着屋はどこですか? 東京都豊島区目白2-4-8のSELFURUGI 池袋店 です。副都心線 雑司が谷駅から徒歩3分、明治通り沿いにあり、24時間365日営業しています。価格は1,000〜5,000円中心で、入店は認証操作なしでドアからそのまま、会計はセルフレジが中心です。対応決済や返品可否は店舗により異なるため、公式案内で確認してください。
サンシャインシティに古着屋はありますか? あります。GRAPEFRUIT MOON(5,000〜15,000円)、3びきの子ねこ(1,000〜5,000円)、DOSTYLE(1,000〜5,000円)の3軒がALTA館内に入り、雨の日でも濡れずに回れる のが強みです。ただし「アルパ」と「ALTA」は別館で、テナントの入替や移転もあります。来館前に公式フロアガイドで階数を確認しましょう。
池袋でレディースの安い古着屋はどこですか? 1,000円台のレトロ古着なら館内の3びきの子ねこ、量販型のガーリー・ストリートなら東口のSPINNS 池袋店が候補です。ブランドを定価より下げて狙うなら、ウィメンズ専門のRAGTAG ルミネ池袋店 が定価の50〜80%OFFで並びます。
池袋の古着屋にセールはありますか? 大型店は店頭に常設のセール棚やワゴン を置くことが多く、ブランド古着店は定価の50〜80%OFFという形で値引きが表示されます。実施の有無や周期は店舗によって異なるため、各店の公式Instagramや店頭告知で確認してください。
初心者や学生でも入りやすい店はありますか? 全品に値札が付く総合リユース店が入口に向きます。セカンドストリート 池袋P’パルコ店とWonderREX 池袋店 は駅から近く、声をかけられずに見て回れます。店員との会話が発生しない無人店も、初めての1軒として使いやすい選択肢です。
池袋と下北沢や高円寺はどう違いますか? 池袋はターミナル直結で総合リユース店の密度が高く、初心者と時短派に向く街 です。一着ずつ吟味するヴィンテージ探しは下北沢や高円寺のほうが層が厚く、池袋は量とコスパで回遊するのが向いています。目的で街を使い分けると失敗しません。
池袋で1日に何軒くらい回れますか? 価格帯ごとに区切ると、1帯あたり2〜3時間で3〜5軒が目安です。西口と東口は駅の反対側で徒歩10〜15分 かかるため、片側ずつ潰す組み立てが効率的。夜は23時まで開く店と24時間営業の店で軒数を上乗せできます。
まとめ:池袋の安い古着屋は予算の実額から決める 池袋の安い古着屋は、1,000円以下なら大塚の均一店と西口の店頭ラック、1,000〜5,000円なら無人店とALTA館、5,000円以上なら年代物の個人店 と、財布の中身から行き先が決まります。ブランド古着だけは実額ではなく定価の50〜80%OFFという表示で安さが出るので、狙うブランドを先に決めておくと比べやすくなります。セールの実施は店舗により異なるため、動く前に公式Instagramを確認しておくと出費を抑えられます。
この記事は価格の実額で店を並べましたが、人気店や名店から池袋全体を知りたいときは切り口が変わります 。その場合は池袋の古着屋おすすめ9選 を合わせて読むと、価格と評判の両面から行き先を選べます。
閉店時間を気にせず、自分のペースでゆっくり選びたいときは、24時間営業の無人・省人型の古着屋という選択肢もあります。まずは実際の店舗の雰囲気をチェックしてみてください。
記事情報 公開日:2026年7月19日 / 最終更新日:2026年7月20日 掲載情報の確認日:2026年7月20日(価格・営業時間は各店の公表情報にもとづく) 運営:株式会社AVEND 参照ソース 各店舗の公式サイト・公式Instagram(住所・営業時間・価格) Googleマップ(所在地・経路) サンシャインシティ 公式サイト(館内フロア・駐車場) ルミネ池袋 公式フロアガイド(フロア・営業時間) 株式会社AVEND 公式サイト 関連記事
池袋の安い古着屋17選 105円から始まる実額ガイド【2026年最新版】
「池袋で古着を安く買いたいけど、いくら持っていけばいい?」——その疑問に、実額の円で答えます。結論から言うと、池袋は一着105円から15,000円まで価格が開く街で、買い物の主戦場は1,000〜5,000円の帯にあります。本記事は価格の手がかりが取れた17店に絞り、安い順(実額レンジ順)に並べました。予算を決めてから読み進めれば、行くべき店が上から順に決まります。
安く買える時間帯が長いのも池袋の強みです。23時まで開く大型リユース店と24時間営業の無人古着屋があり、値札をじっくり見比べる時間を確保できます。
この記事は価格の実額から行き先を決めるための記事です。名店や人気店を軸に池袋全体を知りたい方は、池袋の古着屋おすすめ9選を先にご覧ください。店の名前から選ぶなら9選、財布の中身から選ぶならこの記事という住み分けです。以降の章も価格帯ごとに区切ってあるので、9選と読み比べても内容が重なりません。
池袋の安い古着屋は105円から15,000円まで 価格地図で全体をつかむ
池袋の安い古着屋とは、豊島区の池袋駅周辺と隣接エリアにある、一着105円から5,000円台までで買える古着店を指します。同じ池袋でも最安ラインは店のタイプで10倍以上変わるため、予算を決めてから行く店を選ぶのが最短ルートです。
下の表は、価格帯ごとにどんな買い方ができるかを整理したものです。1,000円以下は均一棚とセールラック、3,000円台は総合リユースと館内の古着店が受け皿になります。
もうひとつ、池袋には駅から離れるほど価格の下限が下がるという構造があります。駅直結の館内店は1,000円台が下限ですが、電車で1駅の大塚まで出ると105円まで落ちます。かけられる移動時間から狙う帯を決めると、予算内に収まります。
雨の日は池袋駅35番出口から地下通路(動く歩道あり)でサンシャインシティへ直行する動線が使えます。車で来る場合は収容1,800台のサンシャインパーキングが24時間営業で、館内で3,000円以上使うと2時間分が無料になります。
池袋の安い古着屋17選 実額の安い順でみる早見比較表
この記事で紹介する17店を、一着の実額が安い順に並べました。金額は各店の公表情報にもとづく目安で、入荷や在庫によって上下します。最後の3店は均一値付けではないため、実額は店頭の値札で確認する形になります。
【1着1,000円以下】池袋で最安を掘れる3軒
1,000円を切る帯は、均一値付けのリサイクル店と、大型店が店頭に出すセールラックの2つで成立します。この3軒だけで、Tシャツを数枚まとめて確保できます。1軒目でこの帯の相場を体に入れておくと、そのあと個人店の値札を見たときに高い安いの判断が速くなります。
たんぽぽハウス 大塚店
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1駅ぶんの移動をいとわないなら、価格の常識がここで一段下がります。105〜1,000円という値付けは今回の17店で最も安く、上限の1,000円ですら他店のセールラックと同じ水準です。ハンガーラックはメンズ・レディース・キッズが同じ列に混ざって吊られているので、サイズ表記より実物を当てて選ぶほうが早く決まります。10:00開店の無休なので、池袋を回る前の午前中に立ち寄って予算の下限を体に入れておく順番がおすすめ。開店時刻は10:00と11:00で表記が分かれるため、朝いち狙いの日だけ公式で確かめてから出てください。
BAZZSTORE 池袋西口店
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ここで押さえるべきは、安い商品が店内ではなく入口の外に出ているという点です。店頭のセールラックが100〜300円から始まる一方、扉をくぐった先はブランド古着の中価格帯に切り替わるため、予算1,000円以下で来た人はまず外のラックを一周してから中に入るのが正解。在庫6,000点以上を抱える大型店なので、店内は通路が狭く、ラックの間ですれ違うのに気を使う時間帯があります。22時まで年中無休で、買取カウンターだけは21:30で締まるため、売りと買いを同日にやるなら21時前の到着を目安にしてください。
RED CLOUD(レッドクラウド)
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路面の個人店でTシャツ500〜1,000円という実額が出ているのは、池袋ではかなり珍しい部類です。全体でも1,000〜5,000円に収まり、そのなかでUS製だけが3,000〜5,000円に寄る値付けなので、タグの生産国を見るだけで自分の予算帯かどうか判別できます。店は東池袋1丁目の三叉路の角にあり、マンションの1階部分に入っているぶん通りから見つけにくく、初回は住所のパレステュディオという建物名を頼りに歩いたほうが早い。リペアと委託の窓口も持っているので、破れたお気に入りを直す相談ついでに寄る使い方もできます。営業時間は11:30〜20:30と12:00〜20:00で情報が割れているため、閉店間際に向かう日は先に確かめておきましょう。
【1,000〜5,000円】1日の主戦場になる価格帯の4軒
池袋でいちばん店数が厚いのが、この1,000〜5,000円の帯です。24時間営業の無人店とサンシャインシティALTA館の2軒がここに入り、時間帯も雨天も選ばずに回れます。予算3,000円なら、この帯から1枚選んで残りを1,000円以下の店に振る配分が現実的です。
SELFURUGI 池袋店
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閉店時間に追われずに値札を見比べたいなら、池袋でここ以外の選択肢がありません。24時間365日営業の無人古着屋で、価格は1,000〜5,000円中心。入店に認証操作は不要でドアからそのまま入れ、会計はセルフレジが中心です。ColumbiaやThe North Faceといったアウトドアがレギュラー古着に混ざって吊られているので、アウター狙いの日は入って正面のラックから見ると当たりが早い。店員との会話が発生しないぶん、1着を10分かけて悩んでも気まずくならないのが無人店の使いどころです。対応する決済手段や返品の可否は店舗により異なるため、来店前に公式案内を確認してください。
▶ SELFURUGI 池袋店の店舗ページを見る
HUNDRED BUYERS
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ディズニーやルーニー・テューンズのキャラクターTを狙う日は、池袋で最初に押さえたい一軒です。1,000円台の入口棚と8,000〜13,000円のヴィンテージが同じ店内に並ぶため、値札を見ずに手に取ると予算が一気に飛びます。安く済ませたい日は入口側の棚だけに絞るのが安全策。ドレス類まで置いてあるので、日常着とイベント用を1回の来店で見比べられる点は他店にない強みです。ジュンク堂の側から南池袋の通りを歩くと24-Hビルの1階に出ますが、開店時刻が11:00と12:00で情報が分かれているため、朝いちで向かう日は公式アカウントで当日の開店を確認してから出発しましょう。
3びきの子ねこ 池袋サンシャインシティALTA店
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年代物のワンピースを1,000円台から試せる、池袋では貴重な入口です。中身は70〜80sのレディースレトロが中心で、1,000〜5,000円という設定なら初めてレトロ古着を着る人でも失敗が痛くありません。小物まで同じ棚まわりに揃うので、ワンピース1枚にベルトやスカーフを足して1コーデを組み切れます。売り場はALTA館のB1Fで、同じ館の1Fや上のフロアにも古着店が入っているため、階を上下するだけで価格帯の違う店を見比べられるのが館内型の利点。閉店は20:00と早めなので、駆け込むより日中に時間を取ったほうがゆっくり選べます。
DOSTYLE 池袋サンシャインシティALTA店
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リーバイスのUS製デニムを、館内価格で探せるのがこの店です。取り扱いはレギュラー古着が軸で、価格は1,000〜5,000円と同じALTA館のヴィンテージ店より一段手前。デニムはウエスト表記が実寸と合わないことがあるので、タグの数字だけで判断せず、腰まわりを当ててからレジに向かうと戻る手間が減ります。同じ館の1FとB1Fに性格の違う古着店があるため、ここで相場を見てから階を移り、上の帯と比べる回り方が館内では効率的。営業時間は館の営業に準じるので、開店時間を当てにした予定は組まず、公式フロアガイドで確かめてから向かってください。
【2,000〜15,000円】一着に予算を寄せて選ぶ5軒
枚数ではなく、長く着る一着に予算を集めるならこの帯です。入口が2,000円台の店から、上限15,000円の年代物までが池袋の徒歩圏に収まります。安く済ませたい日でも、この帯の店は1軒だけ挟むと買い物全体の満足度が変わります。
WEGO 池袋P’パルコ店
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雨に降られた日でも、傘を差さずに1軒目へ入れるのが駅直結の館内店です。並ぶのは90s〜00s古着とy2k系で、ロゴスウェットやワイドシルエットなど、いま人が探している系統がまとめて試着できます。価格は2,000〜8,000円と個人経営のヴィンテージ店より一段控えめなので、コーディネートの土台を先に固める買い方に向く売り場。ただし館名の表記が「パルコ」と「P’パルコ」で割れているうえ、隣の建物と間違えやすいため、向かう前に公式フロアガイドで館と階数を押さえておくと空振りしません。館の営業に準じるため路面の個人店より早い11:00から入れる反面、閉店は21:00で打ち切りになります。
TEKITOU CLOTHING
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立教通りを歩く日は、この店を目的地に置くとルートが引きやすくなります。安いラックが2,000〜3,000円、上は10,000円ほどまでという二段構えで、普段着を数枚拾う日にも年代物を一点狙う日にも対応できるのが強み。アメカジとユーロワークに加えてインディアンジュエリーまで置いてあるため、服だけ見て帰ると半分しか見ていないことになります。立教大学の裏手、西池袋公園のそばという住宅寄りの立地で、通り沿いの看板も小さめなので、初回は建物番号の101を確認しながら歩くほうが確実。20:30まで開いており、西口の駅前を回ったあとの後半に組んでも間に合います。
BIRD IKEBUKURO
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US古着に見飽きたタイミングで効くのが、ユーロヴィンテージを軸にしたこの店です。池袋はアメカジ寄りの品ぞろえに偏るなか、フレンチワークやユーロミリタリー、レザーを厚めに置いている点で役割がはっきり分かれています。価格は3,000〜10,000円で、ヴィンテージ扱いのものだけ10,000円から。ヨーロッパ古着はサイズ表記が日本のS/M/Lと対応しないので、数字表記のタグは肩幅と着丈を測ってから判断すると失敗が減ります。西口から徒歩約10分の要町寄りにあるため立教通りを進んだ先の終点に置くと引き返さずに済み、13:00開店と遅いぶん午後に回すのが無駄のない順番です。
Dron-pa(ドロンパ)
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ミリタリーと足元をまとめて見たい日は、駅から一番近いこの専門店が使えます。M-65やフィールドジャケット系のアメリカ古着に加えてブーツ・革靴まで置いているので、上物を決めたその場で足元との相性を合わせられるのが専門店の強み。価格は5,000〜10,000円が中心で、枚数を買う店ではなく長く着る一着に予算を寄せる店です。オリジナルライン「ROYAL KHAKI」も並ぶため、同じミリタリーでも古着と新作が混在している点は値札を見て区別してください。高架道路沿いの1階、メトロポリタン口から徒歩1〜2分という位置なので、帰りの電車前に最後の1軒として寄る組み方もできます。定休は無休と火曜で情報が割れているため、火曜に向かう場合だけ事前確認を。
GRAPEFRUIT MOON 池袋サンシャインシティALTA店
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館内の古着店のなかで、年代物の密度がいちばん高いのがこの店です。60〜80sの欧州・US古着を軸に、帽子やアクセサリー、アンティーク雑貨まで同じ空間に混ざって置かれているため、服だけを見に行くと雑貨の棚を見落とします。価格は5,000〜15,000円と館内では上位帯で、数を買うより主役になる一着を決める買い方が合う品ぞろえ。池袋駅東口からでも徒歩8〜10分、地下通路を使えば天候に関係なく到達できます。館内のフロア表記が1FとB1Fで割れているため、行く前に公式フロアガイドで場所を押さえておくと、館内をぐるぐる歩かずに済みます。
【定価の50〜80%OFF】ブランド古着を値引き率で下げる2軒
ブランド古着は一着の実額ではなく、定価に対する値引き率で安さが表示されます。50〜80%OFFという表示は、定価20,000円のコートなら4,000〜10,000円になる計算です。新品で狙っていたブランドが決まっている人ほど、この2軒で価格差を体感できます。
RAGTAG ルミネ池袋店
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雨の日や真夏・真冬に、外を一歩も歩かずブランド古着を見たいならここが逃げ場になります。約1,000ブランドを定価の50〜80%OFFで扱い、取り扱いはウィメンズに限定されているため、メンズ狙いで来ると空振りする点は先に押さえておきたいところ。売り場は2024年8月に6Fで期間限定ショップとして開き、2026年2月に2Fへ移して継続しています。古い記事の階数表記のまま6Fへ上がっても入れ替わったテナントに行き着くので注意。2Fの営業は2027年1月末までと公式に告知されています。買取は売り場ではなく同じビルの8Fカウンターに分かれているので、売りに来た日は最初から8Fへ。期間限定の営業という案内も出ているため、来店前にルミネ池袋の公式フロアガイドで営業継続と階数を確認してください。
WonderREX 池袋店
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夜からの買い物を計画するなら、営業時間の長さがそのまま使い勝手になります。10:00〜23:00という池袋屈指の長さで、個人店が閉まる20時以降も値札を見られるため、終電前コースの1軒目に置くのが定石。取り扱いはブランドとデザイナーズのリユースで、値引き率は定価の50〜80%OFF帯に収まります。買取カウンターだけは19:00で締まるので、売る目的で夜に行くと窓口が閉じている点に注意。東口から徒歩4分、オーク池袋ビルの1階なので、遅い時間に手早く1軒だけ寄りたい日にも歩く距離が短く済みます。
【価格は値札で確認】相場の物差しになる総合リユース3軒
この3軒は均一値付けではなく、商品ごとに値札が付く形式です。公表された価格レンジがないぶん、店頭の値札そのものが池袋の相場になります。ジャンル別の相場を1軒で確かめられるので、個人店へ行く前の物差しとして使うのが効率的です。
セカンドストリート 池袋P’パルコ店
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池袋の相場をつかむ1軒目として、ここほど効率のいい店はありません。メンズ・レディース・靴・バッグまで総合的に並ぶので、「このジャンルはいくらなら安いのか」の基準を30分で作れます。値付けは均一ではなく1点ずつの値札制のため、この記事の実額レンジと突き合わせながら歩くと自分の感覚を補正できるはず。売り場はP’パルコのB1Fで、電車を降りて階段を下りればすぐ入れる一方、外から見て古着売り場と気づきにくい造りです。買取カウンターは20:30で締まるので、売り買いを1日でまとめるなら20時前に着いておきましょう。
SPINNS 池袋店
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10〜20代が「池袋で安いレディース古着」を探すとき、いちばん素直に噛み合う一軒です。ストリートとガーリーを古着ミックスで並べた量販型の構成で、甘い系と辛い系を同じフロアで往復しながら組み立てられます。売り場は朝日会館ビルの2階にあり、1階の路面から見上げても気づきにくいため、階段で上がる前提で向かうと迷いません。ヴィンテージの一点物を掘る場所というより、手持ちに足す小物やトップスを回転させる使い方が向く品ぞろえ。年中無休で11:00〜21:00なので、学校や仕事のあとにも予定を組み込めます。
BOOKOFF PLUS 池袋要町店
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夜遅いコースを組む人にとって、要町まで足を伸ばす価値は営業時間に出ます。1Fが23:00まで、2Fは21:00までとフロアで閉店が2時間ずれるため、両方見るつもりなら2Fから先に回るのが鉄則。品ぞろえは総合リユースで、レディース・メンズに加えてキッズとブランドコーナーが分かれて並びます。値付けは1点ずつの値札制なので、均一棚のような即断はできず、量を見て回る時間を確保できる夜の時間帯と相性が良い店。子ども服まで一度に揃えたい家族連れの受け皿にもなります。
大型リユース店と個人店 同じ一着でも値段の付き方が違う
池袋で価格差が生まれる最大の要因は、店のタイプです。大型リユース店はブランドと状態のランクで機械的に値付けし、個人店は年代や希少性で値付けします。同じスウェットでも、前者は1,000円台、後者は5,000円台になることがあります。
予算を抑えるなら、大型リユース店で枚数を確保し、個人店では一着だけに絞る配分が現実的です。BAZZSTORE 池袋西口店やセカンドストリート 池袋P’パルコ店で相場をつかんでから個人店に入ると、値札の高い安いを自分で判断できます。
池袋の古着を一番安く買えるタイミングはいつ?
安く買う時間軸は、店のタイプごとに違います。セール実施の有無や周期は店舗によって異なるため、下の表は動き方の型として使い、実施状況は各店の公式Instagramや店頭告知で確認してください。
時間帯では、入荷直後は選択肢が多く、閉店間際は残り物から探す形になります。均一値付けの店は曜日を選ばないので、セール情報を追う手間をかけたくない人はそちらを軸にするのが確実です。
【目的別】池袋で安い古着屋を選ぶときの早見表
同じ「安い」でも、最安を掘りたいのか、ブランドを定価より下げて買いたいのかで向く店は変わります。目的から逆算して1軒目を決めると、駅をまたぐむだな移動が減ります。
【予算別】池袋の安い古着屋モデルコース
まず主軸になるのが予算3,000円コースです。西口の店頭ラックで枚数を確保し、東口の500円台Tシャツで系統を足し、残りで一着を決める順番にすると、3,000円で3〜5枚を持ち帰れます。
この順番で回るとき注意したいのが閉店時刻の逆転です。4軒目のALTA館は20:00で閉まる一方、3軒目のRED CLOUDは20:30まで開いているため、午後スタートなら17時までに東口を切り上げて館内へ移動すると4軒とも間に合います。
予算1万円で1日使えるなら、価格帯を下から上へ登る組み立てが効きます。朝は1,000円以下の店から始め、夕方に5,000円以上の年代物を見る順番にすると、相場が体に入った状態で高い買い物を判断できます。
時間だけが短い日は、終電後まで使える夜コースが池袋ならではの組み立てです。23時まで開くWonderREX 池袋店から入り、22時閉店のBAZZSTORE 池袋西口店を時刻次第で挟み、24時間営業のSELFURUGI 池袋店で締めます。閉店に追われずに済むため、平日夜だけで2〜3軒を消化できます。
1着1,000円以下に振り切るなら、大塚のたんぽぽハウスと西口の店頭ラック、東口のRED CLOUDの3軒だけで完結します。雨の日は池袋駅35番出口から地下通路でサンシャインシティへ入り、ALTA館の3軒に絞るコースが快適です。
池袋の安い古着屋についてよくある質問
価格や回り方について、検索でよく寄せられる質問をまとめました。
古着なら大塚の均一店と、西口の大型店の店頭ラックが最安です。大塚のたんぽぽハウスは105〜1,000円で値付けし、西口のBAZZSTORE 池袋西口店は店頭のセールラックが100〜300円から始まります。まず均一棚とワゴンのある店から回るのが近道です。
店の選び方しだいで3〜5枚が目安です。西口の店頭ラック(100〜300円〜)とRED CLOUDの500〜1,000円のTシャツを組み合わせると枚数を稼げます。大塚のたんぽぽハウス(105〜1,000円)まで足を伸ばせば、さらに上乗せできます。
東京都豊島区目白2-4-8のSELFURUGI 池袋店です。副都心線 雑司が谷駅から徒歩3分、明治通り沿いにあり、24時間365日営業しています。価格は1,000〜5,000円中心で、入店は認証操作なしでドアからそのまま、会計はセルフレジが中心です。対応決済や返品可否は店舗により異なるため、公式案内で確認してください。
あります。GRAPEFRUIT MOON(5,000〜15,000円)、3びきの子ねこ(1,000〜5,000円)、DOSTYLE(1,000〜5,000円)の3軒がALTA館内に入り、雨の日でも濡れずに回れるのが強みです。ただし「アルパ」と「ALTA」は別館で、テナントの入替や移転もあります。来館前に公式フロアガイドで階数を確認しましょう。
1,000円台のレトロ古着なら館内の3びきの子ねこ、量販型のガーリー・ストリートなら東口のSPINNS 池袋店が候補です。ブランドを定価より下げて狙うなら、ウィメンズ専門のRAGTAG ルミネ池袋店が定価の50〜80%OFFで並びます。
大型店は店頭に常設のセール棚やワゴンを置くことが多く、ブランド古着店は定価の50〜80%OFFという形で値引きが表示されます。実施の有無や周期は店舗によって異なるため、各店の公式Instagramや店頭告知で確認してください。
全品に値札が付く総合リユース店が入口に向きます。セカンドストリート 池袋P’パルコ店とWonderREX 池袋店は駅から近く、声をかけられずに見て回れます。店員との会話が発生しない無人店も、初めての1軒として使いやすい選択肢です。
池袋はターミナル直結で総合リユース店の密度が高く、初心者と時短派に向く街です。一着ずつ吟味するヴィンテージ探しは下北沢や高円寺のほうが層が厚く、池袋は量とコスパで回遊するのが向いています。目的で街を使い分けると失敗しません。
価格帯ごとに区切ると、1帯あたり2〜3時間で3〜5軒が目安です。西口と東口は駅の反対側で徒歩10〜15分かかるため、片側ずつ潰す組み立てが効率的。夜は23時まで開く店と24時間営業の店で軒数を上乗せできます。
まとめ:池袋の安い古着屋は予算の実額から決める
池袋の安い古着屋は、1,000円以下なら大塚の均一店と西口の店頭ラック、1,000〜5,000円なら無人店とALTA館、5,000円以上なら年代物の個人店と、財布の中身から行き先が決まります。ブランド古着だけは実額ではなく定価の50〜80%OFFという表示で安さが出るので、狙うブランドを先に決めておくと比べやすくなります。セールの実施は店舗により異なるため、動く前に公式Instagramを確認しておくと出費を抑えられます。
この記事は価格の実額で店を並べましたが、人気店や名店から池袋全体を知りたいときは切り口が変わります。その場合は池袋の古着屋おすすめ9選を合わせて読むと、価格と評判の両面から行き先を選べます。
閉店時間を気にせず、自分のペースでゆっくり選びたいときは、24時間営業の無人・省人型の古着屋という選択肢もあります。まずは実際の店舗の雰囲気をチェックしてみてください。
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