「東京で古着を安く買いたい、でも店が多すぎて選べない」 ——その迷いには、値札の下限 で答えるのが一番早い方法です。100円台の値札が並ぶ棚を持つのは、グリズリー 下北沢店(100円〜)、たんぽぽハウス 高田馬場店(105円〜)、たんぽぽハウス 大塚店(100〜1,000円)、BAZZSTORE 池袋西口店の100〜300円セールラックの4店。予算1,000円なら数着、3,000円ならアウター1枚が現実的なラインです。
この記事では東京全域から15店を選び、価格の下限が安い順 に街ごとへ並べました。下北沢の100円台から始まり、池袋・大塚、高田馬場、原宿、高円寺、24時間営業の無人店へと上がっていく構成です。早見表も同じ「下限が安い順」で並べているので、上から読むだけで予算に合う店が絞れます。
本記事は東京全域を価格で並べ替えるハブ役 です。1つの街を1日かけて回るなら、下北沢の安い古着屋9選 や高円寺周辺の古着屋おすすめ10選 のような街別の記事のほうが店数を追えます。駅ごとの網羅で選ぶなら東京の古着屋おすすめ9選 が向いています。
深夜でも自分のペースで安く選びたいなら、24時間営業の無人古着屋という手もあります。 店員に声をかけずに、閉店時間を気にせず一枚ずつ見比べられます。
この記事はこんな方におすすめ
予算1,000円以内で普段着を数着そろえたい学生・新社会人の方 100円・300円の均一棚やセールラックがある店を知りたい方 どの街から回れば予算内に収まるかを先に決めたい方 目次
予算別に選ぶ 1,000円・3,000円・5,000円で買えるもの 東京の安い古着屋とは、100円台から2,000円台で買えるレギュラー古着やリサイクル衣料を主力にする店を指します。予算からアイテムを逆算すると、行き先が1軒に絞れます。下の表は、この記事で紹介する15店の値付けをもとにした価格帯ごとの目安 です。
価格帯 買えるものの目安 代表店 100〜500円 レギュラーT・シャツ・小物 グリズリー 下北沢店 500〜1,500円 普段着のトップス・パンツ たんぽぽハウス 大塚店 1,500〜3,000円 アメカジ・スウェット・バンドT BIG TIME 高円寺店 3,000〜5,000円 ブランド古着・アウター SELFURUGI 池袋店 5,000円以上 年代物のアウター・一点物 LOWECO by JAM 下北沢店
財布の中身が決まっているなら、その日の総予算 から回る街を選ぶほうが早く決まります。学生の1,000円から、アウターまで狙う10,000円までを4段階に分けました。
1日の予算 買える枚数の目安 向かう街 起点にする店 〜1,000円 3桁の棚でトップス2〜3着 高田馬場・大塚 たんぽぽハウス 高田馬場店(105円〜) 〜3,000円 100円台の棚+1,000円台を1着 下北沢 グリズリー 下北沢店(100円〜) 〜5,000円 1,500円以下を2着+2,000円台を1着 高円寺 BoobyTRAP(1,500円以下中心) 〜10,000円 アウターやジャケットを1枚 下北沢・24時間の無人店 LOWECO by JAM 下北沢店(1,000〜15,000円)
100〜500円の均一棚とセールラックがある店 東京で本当に安く買える棚は、店全体ではなく特定のラックに集中 しています。3桁の値札が並ぶ棚を持つ5店を先に押さえておけば、予算内で枚数をそろえられます。
店名 最安ゾーンの実額 エリア 狙い方 グリズリー 下北沢店 100円〜の棚 下北沢 19:30閉店。午後前半に入る たんぽぽハウス 大塚店 100〜1,000円 大塚 池袋から1駅。締めのまとめ買い BAZZSTORE 池袋西口店 100〜300円のセールラック 池袋 22時まで。セールラックから先に見る たんぽぽハウス 高田馬場店 105円〜 高田馬場 大量在庫から自力で状態を見る KINJI 原宿店 3桁〜2,000円台 原宿 地下ワンフロアを端から回る
セールの開催時期は店ごとに異なり、公表されている定期スケジュールはありません。セール情報は各店の公式Instagramで告知される ため、来店前に直近の投稿を確認してください。均一価格のコーナーは常設の店と入れ替え制の店があるので、値付けは来店時に確かめるのが確実です。
安いといっても中身が違う 値付けの4タイプ 同じ「安い」でも、なぜ安いのかは店によって違います。理由が違えば、探し方も変わります 。3桁の値札を狙う日と、状態のそろった1着を選ぶ日では、入るべき店のタイプが別だと考えてください。
タイプ 安さの出方 この記事の該当店 向く探し方 リサイクル大量型 100円台から。状態は自分で見極める たんぽぽハウス 高田馬場店・大塚店 時間をかけて枚数を確保する セールラック併設型 通常帯は中位。特定ラックだけ100〜300円 BAZZSTORE 池袋西口店 ラックを先に見て残額で通常棚へ 激安レギュラー型 店全体が1,500円以下でそろう BoobyTRAP・古着商 大虎 相場を気にせず端から見る 無人・省人型 1,000〜5,000円。深夜も同じ値付け NOTIME・SELFURUGI 各店 時間帯をずらして落ち着いて選ぶ
東京の安い古着屋 価格の下限で見るエリア比較 同じ「安い」でも、街によって価格の下限が10倍以上ちがいます 。下北沢と高田馬場は100円台から、渋谷は2,000円台からが実際のスタートラインです。予算が決まっているなら、下限の低い街から選ぶと外しません。
エリア 価格の下限 強いジャンル こんな人向き 下北沢 100円〜 レギュラー・ジャンルレス 最安の棚から掘りたい 池袋・大塚 100円〜 大型リユース・ワンコイン 仕事帰りに寄りたい 新宿・高田馬場 105円〜 リサイクル衣料・レディース 予算を最優先したい 原宿 3桁〜 大型総合・柄物 1軒で完結させたい 高円寺 1,000円〜 アメカジ・激安レギュラー 1日かけて数をこなしたい 24時間の無人店 1,000円〜 アメカジ・ブランド古着 深夜や早朝に行きたい 渋谷 2,000円〜 リユース総合・ストリート 安さ優先なら後回しでよい
渋谷はこの記事の掲載店に含めていません。神南に古着屋は集まるものの、実売の下限が2,000円台から で、100円台の棚を探す目的とはかみ合わないためです。渋谷で選ぶなら、原宿からキャットストリート(約1km)を南下して最後に寄る使い方が現実的です。
この記事は東京全域の入口として価格順に並べています。街を1つ決めて1日回るなら、街別の記事のほうが店数を追えます 。役割の分担は次のとおりです。
東京の安い古着屋15選 価格の下限が安い順の早見表 紹介する15店を価格の下限が安い順 に並べました。上から読み、自分の予算に届いた行で止めるのが最短です。営業時間と値付けは変更されることがある ため、来店前に各店の公式情報で確認しましょう。
店名 価格の下限・中心帯 価格帯 エリア 主なジャンル グリズリー 下北沢店 100円 100円〜 下北沢 レギュラー中心のUsed&Vintage ファッションリサイクル たんぽぽハウス 大塚店 100円 100〜1,000円 大塚 リサイクル衣料・古着全般 BAZZSTORE 池袋西口店 100円 100〜300円ラック+通常帯 池袋 ブランド古着・ヴィンテージ ファッションリサイクル たんぽぽハウス 高田馬場店 105円 105円〜 高田馬場 リサイクル衣料(激安・大量) KINJI 原宿店 3桁 3桁〜2,000円台 原宿 総合・柄物・キャラT 古着屋タヌー(tanuu) 500円 500〜3,000円台 北新宿 激安リサイクル(レディース) BoobyTRAP 1,500円以下中心 1,500円以下中心 高円寺 激安古着・バンドT 古着商 大虎 1,500円以下中心 1,500円以下中心 高円寺 激安古着全般 WEGO VINTAGE 下北沢店 1,000円 1,000円〜 下北沢 50s〜00sジャンルレス BIG TIME 高円寺店 1,000円 1,000〜2,500円 高円寺 アメカジ・ヴィンテージ NOTIME 下北沢店 1,000円 1,000〜5,000円 下北沢(24時間無人) レギュラー・アメカジ・バンドT SELFURUGI 池袋店 1,000円 1,000〜5,000円 目白(24時間無人) ブランド古着・アウトドア SELFURUGI 町田店 1,000円 1,000〜5,000円 町田(24時間無人) ブランド古着・アメカジ LOWECO by JAM 下北沢店 1,000円 1,000〜15,000円 下北沢 ヴィンテージ・80s・90s SELFURUGI GARAGE 赤羽店 3,000円前後 3,000円前後中心 赤羽(24時間無人) アメリカ古着(倉庫型)
安い店だけを回るための移動マップ 東京の安いエリアは、山手線の西側から北側に沿って点在します。1日で回れるのは基本的に1〜2エリア と考え、移動手段を先に決めておくと予定が崩れません。とくに高円寺へ土日に向かう人は、電車の選び方に注意が必要です。
土曜・休日はJR中央線快速が高円寺・阿佐ケ谷・西荻窪を通過します。土日の高円寺には総武線各駅停車 で向かってください。池袋と大塚は山手線で隣同士、高田馬場から大塚へは池袋を経て2駅と、山手線北側は乗り継ぎが単純です。
エリア 動線 移動手段の最適解 注意点 下北沢 駅を中心に南西口・東口へ放射状 徒歩のみで完結 19:30閉店の店があり午後前半が勝負 池袋・大塚 池袋駅西口→JRで大塚へ1駅 徒歩+JR1駅 大塚側が20:00で先に閉まる 新宿・高田馬場 高田馬場→北新宿 電車+徒歩 店が点在。順番を決めてから動く 原宿 竹下通り→明治神宮前方面へ南下 徒歩のみで完結 土日は通りの人出で移動が遅くなる 高円寺 南口→パル商店街→ルック商店街 徒歩+自転車 土曜・休日は中央線快速が通過 町田・赤羽 各駅から徒歩で1軒ずつ 電車+徒歩 24時間の無人店があり時間帯を選ばない
【下北沢】100円〜の棚がある東京最安クラスの街 下北沢は、100円台の棚を持つ店がある 数少ない街です。価格の下限はグリズリー 下北沢店の100円〜、WEGO VINTAGE 下北沢店とLOWECO by JAM 下北沢店の1,000円〜。ここでは東京全体の価格比較に必要な3店に絞りました。閉店が19時台の店もあるため、午後の早い時間から動くと取りこぼしません。下北沢だけで1日回るなら 下北沢の安い古着屋9選 で店数と歩き方を確認してください。
グリズリー 下北沢店 住所 東京都世田谷区北沢2-29-3(Googleマップで見る ) 営業時間 12:00〜19:30(変更あり・公式で確認) 主なジャンル Used&Vintage(レギュラー中心) 特徴 価格帯は100円〜 。100円台の棚があり、東京全体で見ても最安クラスの入り口価格 Instagram @grizzly_shimokita
この記事の15店で、入り口価格が最も低いのがここです。100円台の棚 があり、扱いはレギュラー古着が中心。部屋着や重ね着用の1枚をまとめて確保したいときに効きます。落とし穴は営業時間で、12:00開店・19:30閉店と前後が短く、夜まで残しておくと入れません。しかも建物はオークプラザ、同じ建物の1階にWEGO VINTAGE 下北沢店が入っています。移動ゼロで100円台の棚と1,000円台の棚を往復できるので、下北沢ではこの建物を午後前半に固めて 、浮いた予算を他店の1着に回すのが現実的な組み方になります。
WEGO VINTAGE 下北沢店 住所 東京都世田谷区北沢2-29-3 オークプラザ1F(Googleマップで見る ) 営業時間 平日12:00〜19:00/土日11:00〜20:00(変更あり・公式で確認) 主なジャンル 50s〜00sジャンルレス 特徴 価格帯は1,000円〜 。値札とサイズ表記が整理され、グリズリー下北沢店と同じ建物にある Instagram @wego_shimokita
古着に慣れていない人がつまずくのは、値札もサイズ表記も店ごとにばらばらな点です。ここは値札とサイズ表記が整理されている ため、1,000円からの品を見ながら相場感を作るのに向きます。50sから00sまで年代を絞らず置いてあるので、自分がどの年代に反応するかを試す場としても使えます。開店時刻が平日12:00・土日11:00と曜日で1時間ずれる点だけ注意してください。平日に朝いちで来ても入れません。土日なら11:00に入って、19:30で閉まる同じ建物のグリズリーへ流す のが取りこぼしのない順番です。
LOWECO by JAM 下北沢店 1,000円から15,000円まで、同じ売り場で価格差が15倍あります。古着屋JAM系のプライスダウン業態で、扱いは80s・90sのヴィンテージが中心。3桁の棚を回ったあとにここへ来ると、「安く済ませる」と「1枚だけ奮発する」を並べて 比べられます。新第2マツヤビルの1階で駅から近く、11:00開店は下北沢では早いほう。朝から動ける日はここを1軒目に置き、そのままオークプラザの2店へ歩き出す順番になります。予算1万円でアウターを狙う日は、逆に最後に回して残額をぶつけるほうが選びやすくなります。
【池袋・大塚】100〜300円ラックと22時まで開く駅前 池袋は、西口に駅から徒歩1分の大型店 がある街です。22時まで開く店もあり、仕事帰りの1時間でも回れます。100〜300円のセールラックとワンコイン中心のリサイクル店が、JRで1駅の大塚まで含めてそろいます。ここでは3桁の値札に届く2店を選びました。館内店やチェーンを含めて池袋圏を網羅したい方は池袋の古着屋おすすめ9選 もあわせてご覧ください。
BAZZSTORE 池袋西口店 住所 東京都豊島区西池袋1-28-7 ニイミビル1F(Googleマップ ) 営業時間 12:00〜22:00(年中無休)※変更あり・公式で確認 主なジャンル ブランド古着・ドメスティック・ヴィンテージ 特徴 2階建て・在庫6,000点以上。100〜300円 のセールラックあり Instagram @bazzstore
平日の夜に動ける古着屋は、東京でも数が限られます。ここは12:00〜22:00・年中無休 で、個人店が閉まったあとの時間帯を1軒でカバーします。池袋駅西口〈北〉から徒歩1分、2階建てで在庫は6,000点以上。安さの入り口は100〜300円のセールラック で、通常帯にはブランド古着やドメスティックも並ぶため、同じ店の中で価格の層がはっきり分かれています。順番としてはセールラックを先に見て、残った予算で2階の通常棚に上がると配分を誤りません。逆をやると、3桁の棚に戻る前に財布が空になります。
ファッションリサイクル たんぽぽハウス 大塚店 住所 東京都豊島区北大塚2-16-9(Googleマップ ) 営業時間 11:00〜20:00 ※変更あり・公式で確認 主なジャンル リサイクル衣料・古着全般 特徴 100〜1,000円 。池袋から山手線で1駅、北大塚側の最安クラスInstagram (公式Instagramを確認して設定)
池袋でひと通り見たあと、もう1駅だけ足を延ばす価値がある店です。価格は100〜1,000円 で、上限が1,000円という値付けは池袋圏では最安クラスにあたります。高田馬場店と同じ「たんぽぽハウス」で、ブランドを狙う場所ではなくまとめ買い前提の締めの1軒 と考えると役割がはっきりします。注意したいのは閉店の早さで、BAZZSTOREより2時間早い20:00に閉まります。大塚を先、池袋を後 にするだけで、同じ1日に両方入れられます。
【新宿・高田馬場】105円〜の学生街最安ゾーン 学生街の高田馬場には、105円から値付けする店 があります。北新宿まで足を延ばすと、500〜3,000円台のレディース中心の激安リサイクル店もあります。店が点在するため、回る順番を決めてから出発するのがポイントです。ここでは価格の下限を担う2店を取り上げます。
ファッションリサイクル たんぽぽハウス 高田馬場店 東京の古着の価格を下から測るなら、この店が基準になります。105円からの値付け が並び、早見表でも最下限のグループに入ります。古着屋に入ること自体に緊張がある人でも、失敗を怖がらずに試せる水準です。ただし安さと引き換えに、状態の見極めは自分でやる前提 。縫い目のほつれ、襟のよれ、脇のシミは1着ずつ確認してください。高田馬場2丁目の学生街にあり、11:00〜20:00と9時間開いています。1,000円で数着 そろえるつもりなら、腰を据えて1時間は見る時間を取っておきましょう。
古着屋タヌー(tanuu) 住所 東京都新宿区北新宿3-9-3 山口ビル(Googleマップ ) 営業時間 公式Instagramで要確認 ※変更あり・公式で確認 主なジャンル 激安リサイクル古着(レディース中心) 特徴 500〜3,000円台 。普段着のまとめ買い向きInstagram @tanuu.okubo
1着に予算を割くより枚数をそろえたい、という買い方に合う店です。価格は500〜3,000円台 で、レディース中心の激安リサイクル古着が並びます。一点物の希少性を狙う場所ではなく、Tシャツやスウェットを複数枚まとめて更新する用途とかみ合う構成です。立地は北新宿3丁目の山口ビル。新宿駅前の人混みから外れているぶん、ラックの前に立ち止まって選べます。ひとつだけ気をつけたいのが営業時間で、固定の営業時間が公表されておらず、公式Instagramで随時告知されます 。訪問日の投稿を確認してから向かってください。
【原宿】3桁の値札は地下ワンフロアに集中 原宿はヴィンテージ主体の高価格帯の店が多く、3桁の値札が探せるのは限られた店 です。この記事では価格の下限を担うKINJI 原宿店の1店に絞りました。竹下通りから明治神宮前方面へ南下すれば徒歩で回れる街ですが、狙う価格帯を決めずに入ると予算が溶けます。原宿の古着屋おすすめ22選 ではエリア別に店を並べているので、1日かけて原宿を回るならそちらが向きます。
KINJI 原宿店 住所 東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエア原宿B1F(Googleマップで見る ) 営業時間 11:00〜20:00(変更あり・公式で確認) 主なジャンル 総合(90s以降・柄物・キャラT・ブランド古着) 特徴 価格帯は3桁〜2,000円台 。地下ワンフロアの大型激安店で、東京では原宿のみの出店 Instagram @kinji_harajuku
原宿は価格が上がりやすい街ですが、その下限を1軒で担っているのがこの店です。3桁の値札 から2,000円台までが地下ワンフロアに集まり、90年代以降の柄物・キャラT・ブランド古着を同じフロアで見比べられます。入口はYMスクエア原宿の地下で、階段を下りるまで売り場が見えないため、通りから素通りしやすいのが注意点。東京ではここ1店のみの出店 で、他エリアでは代替できません。ワンフロア構造なので端から端まで一筆書きで見られ、11:00〜20:00と9時間開いています。予算を絞った日は、この1軒に時間を集中させるほうが結果は出ます。
【高円寺】1,500円以下の激安店が商店街に密集 高円寺は、南口のパル商店街とルック商店街が一直線につながる密集エリアです。1,500円以下の店と1,000〜2,500円の大型店が徒歩5分圏に並ぶ ため、1日かけて数をこなせます。パル南端からルック商店街の端まで歩いても約600m。土曜・休日はJR中央線快速が高円寺を通過するので、総武線各駅停車を使ってください。ここでは価格の下限を担う3店に絞りました。高円寺周辺の古着屋おすすめ10選 では商店街ごとに店を並べています。
BoobyTRAP 住所 東京都杉並区高円寺南3-37-23 エクセルエム101(Googleマップで見る ) 営業時間 12:00〜20:00/無休(変更あり・公式で確認) 主なジャンル 激安古着全般・バンドT 特徴 価格帯は1,500円以下中心 。南口から徒歩5分のルック商店街エリアで、20年以上続く激安店 Instagram (公式Instagramを確認して設定)
予算1万円で何枚買えるかを試すなら、まずここです。1,500円以下 の価格帯が中心で、バンドTを含む古着全般が同じ水準で並びます。重要なのは、この値付けが20年以上続いてきた点。一時的なセールではなく通常営業の基準として1,500円以下 が維持されているので、「セールを狙って行く」必要がありません。エクセルエムの101号室、南口から徒歩5分のルック商店街エリアにあります。12:00開店・無休は高円寺では早いほうで、13時開店の個人店が多いこの街では午前寄りの起点にも使えます。
古着商 大虎 住所 東京都杉並区高円寺南4-28-10 高円寺リリエンハイム102(Googleマップで見る ) 営業時間 情報に差があるため訪問前に公式で確認(変更あり・公式で確認) 主なジャンル 激安古着全般 特徴 価格帯は1,500円以下中心 。南口裏路地、駅から徒歩4分。店外ラックが目印でBoobyTRAPと同系列 Instagram (公式Instagramを確認して設定)
店の外に出されたラックが目印で、入る前に価格帯の見当がつきます。値付けは1,500円以下中心 で、BoobyTRAPと同系列という背景も共通しています。場所は高円寺リリエンハイムの102号室、南口の裏路地側。商店街のにぎやかな通りから1本外れるため、初めてだと入口を通り過ぎます。店外ラックを目印に探すと確実です。営業時間は情報源によって差がある ので、遠方から向かう日は当日に公式で確認してから動きましょう。BIG TIMEと同じ裏路地の並びなので、2フロアの大型店で相場を見た直後に最安帯を確かめる流れが作れます。
BIG TIME 高円寺店 住所 東京都杉並区高円寺南4-25-3 1F・2F(Googleマップで見る ) 営業時間 平日11:00〜20:00/土日祝11:00〜21:00(変更あり・公式で確認) 主なジャンル アメカジ・ヴィンテージ(大型) 特徴 価格帯は1,000〜2,500円 。南口裏路地、駅から徒歩4分の2フロア大型店 Instagram (公式Instagramを確認して設定)
高円寺を1日かけて回るなら、開店時刻の早さでこの店が起点になります。平日11:00開店 、土日祝は21:00までという営業時間は、13時前後に開く個人店が多いこの街では貴重です。価格は1,000〜2,500円。売り場が1階と2階に分かれているので、まず1階で全体の相場をつかみ、2階でサイズと状態を絞ると判断が速くなります。ここで相場を測ってから1,500円以下の店に入る と、安さの実感が数字で分かります。南口の裏路地側にあり、パル・ルックの商店街ルートとは別の並び。裏路地の3軒をまとめて歩くと移動距離が減ります。
【1,000〜5,000円】24時間いつでも買える無人古着屋4店 有人の古着屋は19〜20時に閉まる店が中心です。深夜や早朝に古着を選びたいなら、24時間営業の無人古着屋 が選択肢になります。下北沢・目白・町田・赤羽の4店は年中無休で開いており、店員に声をかけずに自分のペースで選べます。入店方法は店舗によって異なり、そのまま入れる店とLINE友達登録の認証が必要な店があります。
NOTIME 下北沢店 住所 東京都世田谷区北沢2-19-17 サザン石井ビル(Googleマップで見る ) 営業時間 24時間365日(変更あり・公式で確認) 主なジャンル レギュラー古着・アメカジ・バンドT 特徴 価格帯は1,000〜5,000円 。LINE友達登録認証で入退店。会計はセルフレジ中心 Instagram @notime_shimokita
下北沢の店が軒並み閉まる19時台のあとも、ここは開いています。24時間365日営業で、入退店にはLINE友達登録の認証を使い、会計はセルフレジが中心で、対応する決済手段は店舗ごとに違います。レギュラー古着やアメカジ、バンドTが1,000〜5,000円で並びます。初回は認証の登録に少し時間がかかる ので、店の前で慌てないよう先に済ませておくと入店がスムーズです。サザン石井ビルにあり、グリズリーが閉まる19:30以降の下北沢で行き場がなくなったときの受け皿になります。取り扱いの雰囲気は店舗ページ で確認できます。
SELFURUGI 池袋店 認証の手順を踏まずに入れるのが、目白2丁目のこの店です。ドアからそのまま入店でき、会計はセルフレジが中心(対応する決済手段は店舗によります)。アウトドア系のアウターやブランド古着、アメカジが1,000〜5,000円でそろいます。店名は「池袋店」ですが、住所は豊島区目白2丁目 で池袋駅前ではありません。地図を池袋駅で止めずに、目白側まで確認してから向かってください。22時まで開くBAZZSTOREを回ったあと、その足で締めに寄れる位置関係です。最寄り駅からの徒歩ルートは店舗ページ に載っています。
SELFURUGI 町田店 都心へ出ずに深夜の古着を楽しめるのが、原町田2丁目のこの店です。入店に認証は不要で、支払いはセルフレジ中心。使える決済手段は店舗ごとに異なります。ブランド古着とアメカジを軸に、1,000〜5,000円の価格帯で並びます。町田は行政区分では東京都町田市 で、神奈川県ではありません。小田急線・JR横浜線のどちらからも歩けます。駅前に商業施設が集まるため、食事や買い物を済ませたあと、閉店時間を気にせず最後に寄る使い方ができます。徒歩ルートは店舗ページ の案内が最短です。
SELFURUGI GARAGE 赤羽店 一度に見られる量を優先するなら、倉庫型のこの店が候補になります。GARAGEは倉庫型の派生業態で、アメリカ古着とアメカジが3,000円前後を中心にそろいます。SELFURUGIのなかでこの店だけがLINE友達登録の認証で入退店 する仕組みで、他のSELFURUGIと同じつもりで行くと入口で戸惑います。会計は同じくセルフレジ中心で、使える決済手段は事前に公式で確かめておくと安心です。赤羽1丁目という立地は、赤羽・王子・十条に個人店が点在するエリアの中心にあたるため、日中の店めぐりの締めに24時間営業の一軒を足せます。アクセスの詳細は店舗ページ にまとめてあります。
目的×予算で選ぶ 最初に向かう1軒 「安い」といっても、1,000円以下の普段着 を探すのか、1万円以内のアウター を探すのかで行き先が変わります。目的と予算の組み合わせから1軒目を決めると、その日の動線が自然に決まります。
目的 予算の目安 最初に向かう店 エリア 100円台から掘りたい 〜1,000円 グリズリー 下北沢店 下北沢 普段着をまとめ買いしたい 〜1,000円 たんぽぽハウス 高田馬場店 高田馬場 レディースを安く探したい 〜3,000円 古着屋タヌー(tanuu) 北新宿 1軒で物量を掘りたい 〜3,000円 KINJI 原宿店 原宿 枚数を最優先で買いたい 〜5,000円 BoobyTRAP 高円寺 深夜・早朝に買いたい 1,000〜5,000円 SELFURUGI GARAGE 赤羽店 赤羽 仕事帰りに22時まで回りたい 100〜300円ラックあり BAZZSTORE 池袋西口店 池袋
予算別1日モデルコース3本 安い店だけを回る順番 同じ予算でも、回る順番 で買える枚数が変わります。3桁の棚を持つ店は閉店が早いため午後前半に入れ、遅い時間まで開く店を締めに置くのがコツです。3本のコースは予算3,000円・3,000円・5,000〜10,000円に対応し、いずれも公共交通と徒歩で完結します。
コース1 下北沢の最安ルート(半日・予算3,000円) 11時にLOWECO by JAM 下北沢店の開店へ合わせて入るのが起点です。1,000円から15,000円までの幅を先に見て、その日の基準を作ります。次に北沢2-29-3のオークプラザへ移動し、WEGO VINTAGE 下北沢店とグリズリー 下北沢店を同じ建物で続けて見ます(WEGOの開店は平日12:00・土日11:00)。グリズリーは19:30に閉まるので、100円台の棚は午後前半に済ませてください。買い足りなければ、そのまま24時間営業のNOTIME 下北沢店へ回す手もあります。移動はすべて徒歩で、所要は3時間ほどです。
コース2 山手線北側の3桁ハシゴ(1日・予算3,000円) 11時にたんぽぽハウス 高田馬場店へ入り、105円〜の棚で枚数を確保します。次に山手線で池袋を通過して大塚へ。たんぽぽハウス 大塚店は20:00に閉まるため、池袋より先に回すのが鉄則です。最後に1駅戻って池袋のBAZZSTORE 池袋西口店へ向かい、100〜300円のセールラックを見てから通常棚へ。22時まで開いているので、夕方スタートでも間に合います。北新宿の古着屋タヌーを足す場合は、営業時間が公式Instagramでの告知制なので当日の投稿を確認してから組み込んでください。
コース3 高円寺の激安密集ルート(1日・予算5,000〜10,000円) 土日は総武線各駅停車で高円寺へ向かうところから始まります。11時開店のBIG TIME 高円寺店に入り、1階と2階で1,000〜2,500円の相場をつかみましょう。そのまま同じ南口の裏路地で古着商 大虎の店外ラックを見れば、最安帯との差が体感できます。締めは12時開店・無休のBoobyTRAPで、1,500円以下の棚に残った予算をぶつける流れです。全行程が徒歩圏で、駅から一番遠い店でも徒歩5分ほど。土日祝はBIG TIMEが21時まで開くので、最後にもう一度戻って買い足すこともできます。
東京の安い古着屋についてよくある質問 東京で安い古着屋を探すときによくある質問をまとめました。
東京で安い古着屋が多いのはどこですか? 下北沢・高田馬場・池袋圏 の3エリアです。下北沢は100円台の棚を持つ店があり、高田馬場は105円からの値付けが並ぶ学生街。池袋圏は100〜300円のセールラックと、大塚の100〜1,000円の店がそろいます。高円寺は1,500円以下の店が商店街沿いに密集し、原宿・渋谷はヴィンテージ寄りで単価が上がります。
東京で1,000円以下の古着が買える店はありますか? あります。グリズリー 下北沢店は100円〜 、たんぽぽハウス 高田馬場店は105円〜 、大塚店は100〜1,000円が中心です。BAZZSTORE 池袋西口店の100〜300円セールラックとKINJI 原宿店の3桁の棚も候補になります。在庫は日々入れ替わるため、値付けは来店時に確認してください。
学生の予算1,000円だと何着買えますか? 3桁の棚がある店を選べば、トップス2〜3着 が目安です。たんぽぽハウス 高田馬場店は105円〜、大塚店は100〜1,000円、グリズリー 下北沢店は100円〜の棚があります。ただし3桁の棚は状態の見極めが自分任せになるため、縫い目とシミの確認に時間を取ってください。枚数は来店時の品ぞろえによります。
古着屋の暗黙のルールはありますか? 試着は店員に声をかける、広げた服はたたみ直す、店内撮影は許可を取る、値切りは基本的にしない——この4点を押さえれば十分です。混み合う店ではリュックを前に抱えると安心。声をかけるのが苦手なら、無人の店を選ぶ という解決策もあります。
古着屋はなぜ安いのですか? 仕入れが海外や国内リユースの重量単位で行われ、1着あたりの原価を抑えやすいためです。在庫は一点物が中心で、回転を優先して値付けする店もあります。無人・省人型の運営で人件費を抑える形態も広がっています。安い=品質が悪い、とは限りません 。
東京で24時間営業の古着屋はありますか? あります。無人・省人型の店が中心で、下北沢のNOTIME 下北沢店 、目白・町田・赤羽のSELFURUGI 各店が24時間365日営業です。入店方法は店舗によって異なり、そのまま入れる店とLINE友達登録の認証が必要な店があります。会計はセルフレジが中心で、対応する決済手段は店舗によります。
レディースの安い古着を探すならどこですか? 普段着のまとめ買いなら北新宿の古着屋タヌー(tanuu) が500〜3,000円台で探せます。柄物やキャラTを含めて量を見たいなら、3桁〜2,000円台のKINJI 原宿店が候補です。100円台まで下げるなら、たんぽぽハウス 高田馬場店・大塚店の棚に入ります。営業時間が告知制の店もあるので、来店前に確認してください。
古着を安く買うコツはありますか? 均一価格のコーナーとセールラックを先に見るのが近道です。BAZZSTORE 池袋西口店のように通常帯とセールラックが同居する店では、順番を逆にすると3桁の棚に戻る前に予算が尽きます。開店直後に入れば、補充された棚を最初に見られます。いつ行くかで買える一着が変わる と考えておきましょう。
まとめ:東京の安い古着屋は「予算」から決めれば迷わない 東京で古着を安く買うなら、予算を先に決めて価格の下限から街を選ぶ のが近道です。1,000円以内なら105円〜の高田馬場と100〜1,000円の大塚、3,000円までなら100円〜の棚がある下北沢、5,000円なら1,500円以下の店が並ぶ高円寺が対応します。アウターまで狙う10,000円は、下北沢のプライスダウン業態と24時間営業の無人店が候補です。価格の下限が安い順の早見表を使えば、出発前に行き先が決まります。
1つの街を1日かけて回るなら、下北沢の安い古着屋9選 や高円寺周辺の古着屋おすすめ10選 のほうが店数を追えます。駅やエリアの網羅で選びたい場合は東京の古着屋おすすめ9選 が向いています。価格で並べ替えるならこの記事、街を決めて深く回るならそちら と役割が分かれます。
閉店時間に追われず、自分のペースでゆっくり選びたい日には、24時間営業の無人古着屋 という選択肢もあります。まずは実際の店舗の雰囲気を見て、自分に合うかチェックしてみてください。
記事情報 公開日:2026年7月19日 / 最終更新日:2026年7月20日 店舗情報の確認日:2026年7月20日(住所・営業時間・価格帯) 運営:株式会社AVEND 参照ソース 各店舗の公式サイト・公式Instagram(住所・営業時間・価格帯) Googleマップ(所在地・経路) 株式会社AVEND 公式サイト 関連記事
東京の安い古着屋15選 100円台から回る価格順ガイド【2026年最新版】
「東京で古着を安く買いたい、でも店が多すぎて選べない」——その迷いには、値札の下限で答えるのが一番早い方法です。100円台の値札が並ぶ棚を持つのは、グリズリー 下北沢店(100円〜)、たんぽぽハウス 高田馬場店(105円〜)、たんぽぽハウス 大塚店(100〜1,000円)、BAZZSTORE 池袋西口店の100〜300円セールラックの4店。予算1,000円なら数着、3,000円ならアウター1枚が現実的なラインです。
この記事では東京全域から15店を選び、価格の下限が安い順に街ごとへ並べました。下北沢の100円台から始まり、池袋・大塚、高田馬場、原宿、高円寺、24時間営業の無人店へと上がっていく構成です。早見表も同じ「下限が安い順」で並べているので、上から読むだけで予算に合う店が絞れます。
本記事は東京全域を価格で並べ替えるハブ役です。1つの街を1日かけて回るなら、下北沢の安い古着屋9選や高円寺周辺の古着屋おすすめ10選のような街別の記事のほうが店数を追えます。駅ごとの網羅で選ぶなら東京の古着屋おすすめ9選が向いています。
深夜でも自分のペースで安く選びたいなら、24時間営業の無人古着屋という手もあります。店員に声をかけずに、閉店時間を気にせず一枚ずつ見比べられます。
予算別に選ぶ 1,000円・3,000円・5,000円で買えるもの
東京の安い古着屋とは、100円台から2,000円台で買えるレギュラー古着やリサイクル衣料を主力にする店を指します。予算からアイテムを逆算すると、行き先が1軒に絞れます。下の表は、この記事で紹介する15店の値付けをもとにした価格帯ごとの目安です。
財布の中身が決まっているなら、その日の総予算から回る街を選ぶほうが早く決まります。学生の1,000円から、アウターまで狙う10,000円までを4段階に分けました。
100〜500円の均一棚とセールラックがある店
東京で本当に安く買える棚は、店全体ではなく特定のラックに集中しています。3桁の値札が並ぶ棚を持つ5店を先に押さえておけば、予算内で枚数をそろえられます。
セールの開催時期は店ごとに異なり、公表されている定期スケジュールはありません。セール情報は各店の公式Instagramで告知されるため、来店前に直近の投稿を確認してください。均一価格のコーナーは常設の店と入れ替え制の店があるので、値付けは来店時に確かめるのが確実です。
安いといっても中身が違う 値付けの4タイプ
同じ「安い」でも、なぜ安いのかは店によって違います。理由が違えば、探し方も変わります。3桁の値札を狙う日と、状態のそろった1着を選ぶ日では、入るべき店のタイプが別だと考えてください。
東京の安い古着屋 価格の下限で見るエリア比較
同じ「安い」でも、街によって価格の下限が10倍以上ちがいます。下北沢と高田馬場は100円台から、渋谷は2,000円台からが実際のスタートラインです。予算が決まっているなら、下限の低い街から選ぶと外しません。
渋谷はこの記事の掲載店に含めていません。神南に古着屋は集まるものの、実売の下限が2,000円台からで、100円台の棚を探す目的とはかみ合わないためです。渋谷で選ぶなら、原宿からキャットストリート(約1km)を南下して最後に寄る使い方が現実的です。
この記事は東京全域の入口として価格順に並べています。街を1つ決めて1日回るなら、街別の記事のほうが店数を追えます。役割の分担は次のとおりです。
東京の安い古着屋15選 価格の下限が安い順の早見表
紹介する15店を価格の下限が安い順に並べました。上から読み、自分の予算に届いた行で止めるのが最短です。営業時間と値付けは変更されることがあるため、来店前に各店の公式情報で確認しましょう。
安い店だけを回るための移動マップ
東京の安いエリアは、山手線の西側から北側に沿って点在します。1日で回れるのは基本的に1〜2エリアと考え、移動手段を先に決めておくと予定が崩れません。とくに高円寺へ土日に向かう人は、電車の選び方に注意が必要です。
土曜・休日はJR中央線快速が高円寺・阿佐ケ谷・西荻窪を通過します。土日の高円寺には総武線各駅停車で向かってください。池袋と大塚は山手線で隣同士、高田馬場から大塚へは池袋を経て2駅と、山手線北側は乗り継ぎが単純です。
【下北沢】100円〜の棚がある東京最安クラスの街
下北沢は、100円台の棚を持つ店がある数少ない街です。価格の下限はグリズリー 下北沢店の100円〜、WEGO VINTAGE 下北沢店とLOWECO by JAM 下北沢店の1,000円〜。ここでは東京全体の価格比較に必要な3店に絞りました。閉店が19時台の店もあるため、午後の早い時間から動くと取りこぼしません。下北沢だけで1日回るなら下北沢の安い古着屋9選で店数と歩き方を確認してください。
グリズリー 下北沢店
この記事の15店で、入り口価格が最も低いのがここです。100円台の棚があり、扱いはレギュラー古着が中心。部屋着や重ね着用の1枚をまとめて確保したいときに効きます。落とし穴は営業時間で、12:00開店・19:30閉店と前後が短く、夜まで残しておくと入れません。しかも建物はオークプラザ、同じ建物の1階にWEGO VINTAGE 下北沢店が入っています。移動ゼロで100円台の棚と1,000円台の棚を往復できるので、下北沢ではこの建物を午後前半に固めて、浮いた予算を他店の1着に回すのが現実的な組み方になります。
WEGO VINTAGE 下北沢店
古着に慣れていない人がつまずくのは、値札もサイズ表記も店ごとにばらばらな点です。ここは値札とサイズ表記が整理されているため、1,000円からの品を見ながら相場感を作るのに向きます。50sから00sまで年代を絞らず置いてあるので、自分がどの年代に反応するかを試す場としても使えます。開店時刻が平日12:00・土日11:00と曜日で1時間ずれる点だけ注意してください。平日に朝いちで来ても入れません。土日なら11:00に入って、19:30で閉まる同じ建物のグリズリーへ流すのが取りこぼしのない順番です。
LOWECO by JAM 下北沢店
1,000円から15,000円まで、同じ売り場で価格差が15倍あります。古着屋JAM系のプライスダウン業態で、扱いは80s・90sのヴィンテージが中心。3桁の棚を回ったあとにここへ来ると、「安く済ませる」と「1枚だけ奮発する」を並べて比べられます。新第2マツヤビルの1階で駅から近く、11:00開店は下北沢では早いほう。朝から動ける日はここを1軒目に置き、そのままオークプラザの2店へ歩き出す順番になります。予算1万円でアウターを狙う日は、逆に最後に回して残額をぶつけるほうが選びやすくなります。
【池袋・大塚】100〜300円ラックと22時まで開く駅前
池袋は、西口に駅から徒歩1分の大型店がある街です。22時まで開く店もあり、仕事帰りの1時間でも回れます。100〜300円のセールラックとワンコイン中心のリサイクル店が、JRで1駅の大塚まで含めてそろいます。ここでは3桁の値札に届く2店を選びました。館内店やチェーンを含めて池袋圏を網羅したい方は池袋の古着屋おすすめ9選もあわせてご覧ください。
BAZZSTORE 池袋西口店
平日の夜に動ける古着屋は、東京でも数が限られます。ここは12:00〜22:00・年中無休で、個人店が閉まったあとの時間帯を1軒でカバーします。池袋駅西口〈北〉から徒歩1分、2階建てで在庫は6,000点以上。安さの入り口は100〜300円のセールラックで、通常帯にはブランド古着やドメスティックも並ぶため、同じ店の中で価格の層がはっきり分かれています。順番としてはセールラックを先に見て、残った予算で2階の通常棚に上がると配分を誤りません。逆をやると、3桁の棚に戻る前に財布が空になります。
ファッションリサイクル たんぽぽハウス 大塚店
池袋でひと通り見たあと、もう1駅だけ足を延ばす価値がある店です。価格は100〜1,000円で、上限が1,000円という値付けは池袋圏では最安クラスにあたります。高田馬場店と同じ「たんぽぽハウス」で、ブランドを狙う場所ではなくまとめ買い前提の締めの1軒と考えると役割がはっきりします。注意したいのは閉店の早さで、BAZZSTOREより2時間早い20:00に閉まります。大塚を先、池袋を後にするだけで、同じ1日に両方入れられます。
【新宿・高田馬場】105円〜の学生街最安ゾーン
学生街の高田馬場には、105円から値付けする店があります。北新宿まで足を延ばすと、500〜3,000円台のレディース中心の激安リサイクル店もあります。店が点在するため、回る順番を決めてから出発するのがポイントです。ここでは価格の下限を担う2店を取り上げます。
ファッションリサイクル たんぽぽハウス 高田馬場店
東京の古着の価格を下から測るなら、この店が基準になります。105円からの値付けが並び、早見表でも最下限のグループに入ります。古着屋に入ること自体に緊張がある人でも、失敗を怖がらずに試せる水準です。ただし安さと引き換えに、状態の見極めは自分でやる前提。縫い目のほつれ、襟のよれ、脇のシミは1着ずつ確認してください。高田馬場2丁目の学生街にあり、11:00〜20:00と9時間開いています。1,000円で数着そろえるつもりなら、腰を据えて1時間は見る時間を取っておきましょう。
古着屋タヌー(tanuu)
1着に予算を割くより枚数をそろえたい、という買い方に合う店です。価格は500〜3,000円台で、レディース中心の激安リサイクル古着が並びます。一点物の希少性を狙う場所ではなく、Tシャツやスウェットを複数枚まとめて更新する用途とかみ合う構成です。立地は北新宿3丁目の山口ビル。新宿駅前の人混みから外れているぶん、ラックの前に立ち止まって選べます。ひとつだけ気をつけたいのが営業時間で、固定の営業時間が公表されておらず、公式Instagramで随時告知されます。訪問日の投稿を確認してから向かってください。
【原宿】3桁の値札は地下ワンフロアに集中
原宿はヴィンテージ主体の高価格帯の店が多く、3桁の値札が探せるのは限られた店です。この記事では価格の下限を担うKINJI 原宿店の1店に絞りました。竹下通りから明治神宮前方面へ南下すれば徒歩で回れる街ですが、狙う価格帯を決めずに入ると予算が溶けます。原宿の古着屋おすすめ22選ではエリア別に店を並べているので、1日かけて原宿を回るならそちらが向きます。
KINJI 原宿店
原宿は価格が上がりやすい街ですが、その下限を1軒で担っているのがこの店です。3桁の値札から2,000円台までが地下ワンフロアに集まり、90年代以降の柄物・キャラT・ブランド古着を同じフロアで見比べられます。入口はYMスクエア原宿の地下で、階段を下りるまで売り場が見えないため、通りから素通りしやすいのが注意点。東京ではここ1店のみの出店で、他エリアでは代替できません。ワンフロア構造なので端から端まで一筆書きで見られ、11:00〜20:00と9時間開いています。予算を絞った日は、この1軒に時間を集中させるほうが結果は出ます。
【高円寺】1,500円以下の激安店が商店街に密集
高円寺は、南口のパル商店街とルック商店街が一直線につながる密集エリアです。1,500円以下の店と1,000〜2,500円の大型店が徒歩5分圏に並ぶため、1日かけて数をこなせます。パル南端からルック商店街の端まで歩いても約600m。土曜・休日はJR中央線快速が高円寺を通過するので、総武線各駅停車を使ってください。ここでは価格の下限を担う3店に絞りました。高円寺周辺の古着屋おすすめ10選では商店街ごとに店を並べています。
BoobyTRAP
予算1万円で何枚買えるかを試すなら、まずここです。1,500円以下の価格帯が中心で、バンドTを含む古着全般が同じ水準で並びます。重要なのは、この値付けが20年以上続いてきた点。一時的なセールではなく通常営業の基準として1,500円以下が維持されているので、「セールを狙って行く」必要がありません。エクセルエムの101号室、南口から徒歩5分のルック商店街エリアにあります。12:00開店・無休は高円寺では早いほうで、13時開店の個人店が多いこの街では午前寄りの起点にも使えます。
古着商 大虎
店の外に出されたラックが目印で、入る前に価格帯の見当がつきます。値付けは1,500円以下中心で、BoobyTRAPと同系列という背景も共通しています。場所は高円寺リリエンハイムの102号室、南口の裏路地側。商店街のにぎやかな通りから1本外れるため、初めてだと入口を通り過ぎます。店外ラックを目印に探すと確実です。営業時間は情報源によって差があるので、遠方から向かう日は当日に公式で確認してから動きましょう。BIG TIMEと同じ裏路地の並びなので、2フロアの大型店で相場を見た直後に最安帯を確かめる流れが作れます。
BIG TIME 高円寺店
高円寺を1日かけて回るなら、開店時刻の早さでこの店が起点になります。平日11:00開店、土日祝は21:00までという営業時間は、13時前後に開く個人店が多いこの街では貴重です。価格は1,000〜2,500円。売り場が1階と2階に分かれているので、まず1階で全体の相場をつかみ、2階でサイズと状態を絞ると判断が速くなります。ここで相場を測ってから1,500円以下の店に入ると、安さの実感が数字で分かります。南口の裏路地側にあり、パル・ルックの商店街ルートとは別の並び。裏路地の3軒をまとめて歩くと移動距離が減ります。
【1,000〜5,000円】24時間いつでも買える無人古着屋4店
有人の古着屋は19〜20時に閉まる店が中心です。深夜や早朝に古着を選びたいなら、24時間営業の無人古着屋が選択肢になります。下北沢・目白・町田・赤羽の4店は年中無休で開いており、店員に声をかけずに自分のペースで選べます。入店方法は店舗によって異なり、そのまま入れる店とLINE友達登録の認証が必要な店があります。
NOTIME 下北沢店
下北沢の店が軒並み閉まる19時台のあとも、ここは開いています。24時間365日営業で、入退店にはLINE友達登録の認証を使い、会計はセルフレジが中心で、対応する決済手段は店舗ごとに違います。レギュラー古着やアメカジ、バンドTが1,000〜5,000円で並びます。初回は認証の登録に少し時間がかかるので、店の前で慌てないよう先に済ませておくと入店がスムーズです。サザン石井ビルにあり、グリズリーが閉まる19:30以降の下北沢で行き場がなくなったときの受け皿になります。取り扱いの雰囲気は店舗ページで確認できます。
SELFURUGI 池袋店
認証の手順を踏まずに入れるのが、目白2丁目のこの店です。ドアからそのまま入店でき、会計はセルフレジが中心(対応する決済手段は店舗によります)。アウトドア系のアウターやブランド古着、アメカジが1,000〜5,000円でそろいます。店名は「池袋店」ですが、住所は豊島区目白2丁目で池袋駅前ではありません。地図を池袋駅で止めずに、目白側まで確認してから向かってください。22時まで開くBAZZSTOREを回ったあと、その足で締めに寄れる位置関係です。最寄り駅からの徒歩ルートは店舗ページに載っています。
SELFURUGI 町田店
都心へ出ずに深夜の古着を楽しめるのが、原町田2丁目のこの店です。入店に認証は不要で、支払いはセルフレジ中心。使える決済手段は店舗ごとに異なります。ブランド古着とアメカジを軸に、1,000〜5,000円の価格帯で並びます。町田は行政区分では東京都町田市で、神奈川県ではありません。小田急線・JR横浜線のどちらからも歩けます。駅前に商業施設が集まるため、食事や買い物を済ませたあと、閉店時間を気にせず最後に寄る使い方ができます。徒歩ルートは店舗ページの案内が最短です。
SELFURUGI GARAGE 赤羽店
一度に見られる量を優先するなら、倉庫型のこの店が候補になります。GARAGEは倉庫型の派生業態で、アメリカ古着とアメカジが3,000円前後を中心にそろいます。SELFURUGIのなかでこの店だけがLINE友達登録の認証で入退店する仕組みで、他のSELFURUGIと同じつもりで行くと入口で戸惑います。会計は同じくセルフレジ中心で、使える決済手段は事前に公式で確かめておくと安心です。赤羽1丁目という立地は、赤羽・王子・十条に個人店が点在するエリアの中心にあたるため、日中の店めぐりの締めに24時間営業の一軒を足せます。アクセスの詳細は店舗ページにまとめてあります。
目的×予算で選ぶ 最初に向かう1軒
「安い」といっても、1,000円以下の普段着を探すのか、1万円以内のアウターを探すのかで行き先が変わります。目的と予算の組み合わせから1軒目を決めると、その日の動線が自然に決まります。
予算別1日モデルコース3本 安い店だけを回る順番
同じ予算でも、回る順番で買える枚数が変わります。3桁の棚を持つ店は閉店が早いため午後前半に入れ、遅い時間まで開く店を締めに置くのがコツです。3本のコースは予算3,000円・3,000円・5,000〜10,000円に対応し、いずれも公共交通と徒歩で完結します。
コース1 下北沢の最安ルート(半日・予算3,000円)
11時にLOWECO by JAM 下北沢店の開店へ合わせて入るのが起点です。1,000円から15,000円までの幅を先に見て、その日の基準を作ります。次に北沢2-29-3のオークプラザへ移動し、WEGO VINTAGE 下北沢店とグリズリー 下北沢店を同じ建物で続けて見ます(WEGOの開店は平日12:00・土日11:00)。グリズリーは19:30に閉まるので、100円台の棚は午後前半に済ませてください。買い足りなければ、そのまま24時間営業のNOTIME 下北沢店へ回す手もあります。移動はすべて徒歩で、所要は3時間ほどです。
コース2 山手線北側の3桁ハシゴ(1日・予算3,000円)
11時にたんぽぽハウス 高田馬場店へ入り、105円〜の棚で枚数を確保します。次に山手線で池袋を通過して大塚へ。たんぽぽハウス 大塚店は20:00に閉まるため、池袋より先に回すのが鉄則です。最後に1駅戻って池袋のBAZZSTORE 池袋西口店へ向かい、100〜300円のセールラックを見てから通常棚へ。22時まで開いているので、夕方スタートでも間に合います。北新宿の古着屋タヌーを足す場合は、営業時間が公式Instagramでの告知制なので当日の投稿を確認してから組み込んでください。
コース3 高円寺の激安密集ルート(1日・予算5,000〜10,000円)
土日は総武線各駅停車で高円寺へ向かうところから始まります。11時開店のBIG TIME 高円寺店に入り、1階と2階で1,000〜2,500円の相場をつかみましょう。そのまま同じ南口の裏路地で古着商 大虎の店外ラックを見れば、最安帯との差が体感できます。締めは12時開店・無休のBoobyTRAPで、1,500円以下の棚に残った予算をぶつける流れです。全行程が徒歩圏で、駅から一番遠い店でも徒歩5分ほど。土日祝はBIG TIMEが21時まで開くので、最後にもう一度戻って買い足すこともできます。
東京の安い古着屋についてよくある質問
東京で安い古着屋を探すときによくある質問をまとめました。
下北沢・高田馬場・池袋圏の3エリアです。下北沢は100円台の棚を持つ店があり、高田馬場は105円からの値付けが並ぶ学生街。池袋圏は100〜300円のセールラックと、大塚の100〜1,000円の店がそろいます。高円寺は1,500円以下の店が商店街沿いに密集し、原宿・渋谷はヴィンテージ寄りで単価が上がります。
あります。グリズリー 下北沢店は100円〜、たんぽぽハウス 高田馬場店は105円〜、大塚店は100〜1,000円が中心です。BAZZSTORE 池袋西口店の100〜300円セールラックとKINJI 原宿店の3桁の棚も候補になります。在庫は日々入れ替わるため、値付けは来店時に確認してください。
3桁の棚がある店を選べば、トップス2〜3着が目安です。たんぽぽハウス 高田馬場店は105円〜、大塚店は100〜1,000円、グリズリー 下北沢店は100円〜の棚があります。ただし3桁の棚は状態の見極めが自分任せになるため、縫い目とシミの確認に時間を取ってください。枚数は来店時の品ぞろえによります。
試着は店員に声をかける、広げた服はたたみ直す、店内撮影は許可を取る、値切りは基本的にしない——この4点を押さえれば十分です。混み合う店ではリュックを前に抱えると安心。声をかけるのが苦手なら、無人の店を選ぶという解決策もあります。
仕入れが海外や国内リユースの重量単位で行われ、1着あたりの原価を抑えやすいためです。在庫は一点物が中心で、回転を優先して値付けする店もあります。無人・省人型の運営で人件費を抑える形態も広がっています。安い=品質が悪い、とは限りません。
あります。無人・省人型の店が中心で、下北沢のNOTIME 下北沢店、目白・町田・赤羽のSELFURUGI各店が24時間365日営業です。入店方法は店舗によって異なり、そのまま入れる店とLINE友達登録の認証が必要な店があります。会計はセルフレジが中心で、対応する決済手段は店舗によります。
普段着のまとめ買いなら北新宿の古着屋タヌー(tanuu)が500〜3,000円台で探せます。柄物やキャラTを含めて量を見たいなら、3桁〜2,000円台のKINJI 原宿店が候補です。100円台まで下げるなら、たんぽぽハウス 高田馬場店・大塚店の棚に入ります。営業時間が告知制の店もあるので、来店前に確認してください。
均一価格のコーナーとセールラックを先に見るのが近道です。BAZZSTORE 池袋西口店のように通常帯とセールラックが同居する店では、順番を逆にすると3桁の棚に戻る前に予算が尽きます。開店直後に入れば、補充された棚を最初に見られます。いつ行くかで買える一着が変わると考えておきましょう。
まとめ:東京の安い古着屋は「予算」から決めれば迷わない
東京で古着を安く買うなら、予算を先に決めて価格の下限から街を選ぶのが近道です。1,000円以内なら105円〜の高田馬場と100〜1,000円の大塚、3,000円までなら100円〜の棚がある下北沢、5,000円なら1,500円以下の店が並ぶ高円寺が対応します。アウターまで狙う10,000円は、下北沢のプライスダウン業態と24時間営業の無人店が候補です。価格の下限が安い順の早見表を使えば、出発前に行き先が決まります。
1つの街を1日かけて回るなら、下北沢の安い古着屋9選や高円寺周辺の古着屋おすすめ10選のほうが店数を追えます。駅やエリアの網羅で選びたい場合は東京の古着屋おすすめ9選が向いています。価格で並べ替えるならこの記事、街を決めて深く回るならそちらと役割が分かれます。
閉店時間に追われず、自分のペースでゆっくり選びたい日には、24時間営業の無人古着屋という選択肢もあります。まずは実際の店舗の雰囲気を見て、自分に合うかチェックしてみてください。
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