熊谷市の古着屋おすすめ7選|2026年最新・24時間営業からヴィンテージ専門店まで
「熊谷に古着屋ってあるの?」と思っている方も多いかもしれませんが、実は熊谷市内には2024〜2025年にかけて新規オープンした注目の無人古着屋をはじめ、20年近い歴史を持つヴィンテージ専門店、アメリカ直輸入の古着&雑貨を扱うセレクトショップまで、個性豊かな古着屋が充実しています。本記事では熊谷市の古着屋を2026年最新情報でまとめました。各店舗のInstagramもあわせてチェックすることで、来店前に入荷情報や営業日の変更を確認できます。
無人古着屋NOTIME熊谷店|24時間365日・深夜でも買える熊谷の古着屋
下北沢・吉祥寺で話題の古着屋「NOTIME」が2025年8月30日に熊谷に上陸。完全無人・24時間365日営業という新しい形の古着屋で、スタッフがいないため接客なしで自分のペースでじっくりと服を選ぶことができます。アメリカ古着・海外古着を中心に幅広いラインナップを取り揃えており、セレクトされた質の高い古着を無人価格で購入できるのが魅力です。熊谷駅南口から車で約8分、駐車場10台完備と車での来店にも対応しています。フォロワー限定のお得情報や入荷情報はInstagramで配信されているため、事前にフォローしておくのがおすすめです。
無人古着屋SELFURUGI熊谷店|NOTIMEと同じ建物で楽しめる熊谷の古着屋
NOTIMEと同日・同じ建物内で2025年8月30日にオープンした姉妹ブランド「SELFURUGI(セルフルギ)」の熊谷店です。「セレクト古着を無人価格で」をコンセプトに、吉祥寺初の無人古着屋として展開されてきたブランドが埼玉・熊谷に初進出。フジテレビ「全力!脱力タイムズ」でも話題になった無人古着の先駆け的存在で、接客なし・セルフレジというスタイルが古着初心者にも入りやすい空間をつくっています。NOTIMEと隣接しているため、2店舗まとめて回ることができ、古着好きには非常にコストパフォーマンスの高い立地です。こちらも24時間365日営業・駐車場10台完備で、深夜でも安心して訪問できます。
古着屋Chum(チャム)|熊谷駅徒歩3分のヴィンテージ専門古着屋
熊谷市内でもっとも歴史のある古着屋のひとつ、古着屋Chumは熊谷駅から徒歩わずか3分という抜群のアクセスで、地元の古着ファンから根強い支持を集めています。1979年から続くヴィンテージへの深い愛情をベースに、50〜90年代のアメリカ製古着を中心としたセレクトは質・状態ともに高水準。店主のこだわりが詰まった一点ものが揃っており、通販にも対応しているためInstagramのDMから問い合わせることもできます。フォロワー数4,200超と熊谷の古着屋では最多クラスで、定期的な入荷情報の発信や動画コンテンツも充実。初心者からマニアまで幅広く楽しめる熊谷を代表する古着屋です。
ラッキーラック|深夜まで営業・アメトイも揃う熊谷の古着屋
熊谷市下恩田に構えるラッキーラックは、Used & Vintageの古着を中心に、アメリカンなトイ・ぬいぐるみ・雑貨もまとめて楽しめるユニークな古着屋です。2024年に現住所へ移転し、広いスペースで商品を展開しています。特筆すべきは営業時間の長さで、平日・土日問わず22時まで営業しているため、仕事帰りや夜にふらっと立ち寄りたい古着ファンにとって頼もしい存在です。BEN DAVISやSANTA CRUZなどのアメリカ古着が充実しており、通販にも対応。駐車場完備のため、車でのアクセスも快適です。InstagramではSOLD情報や新着入荷の告知が頻繁に発信されています。
On Fleek Store(オンフリークストア)|アメリカン雑貨と古着が揃う熊谷の異空間
熊谷市代に位置するOn Fleek Storeは、1階にアメリカン日用品・雑貨、2階にUS古着を揃えた「埼玉で一番映える雑貨屋」として話題のセレクトショップです。古着アカウント(@kenshow_onfleekstore_2f)では1,400人超のフォロワーに向けて2Fの古着入荷情報を発信しており、日本では手に入りにくいMade in U.S.A.アイテムが充実しています。店舗前に3台・裏に10台の駐車場があり、熊谷市街から少し郊外ながらアクセスしやすい環境です。毎月アメリカンイベントを店舗敷地内で開催しており、ドライブがてら家族や友人と訪れるのにも最適。楽天ショップでのオンライン購入にも対応しています。
Clothing Store MOTEGI|ユーロ古着もアメカジも揃う熊谷の古着屋
熊谷市筑波の2Fに店を構えるClothing Store MOTEGIは、アメリカ古着だけでなくユーロヴィンテージも豊富に扱う個性派古着屋です。70〜90年代のミリタリー、フランネルシャツ、コーデュロイなどシーズンを問わず使えるアイテムが入荷するほか、ブランド品のヴィンテージもセレクトされています。店舗専用の駐車場はないため、近隣のコインパーキングを利用する形になりますが、熊谷駅から徒歩圏内でアクセス可能。姉妹店として@___perchも展開しており、古着好きが地域に根ざして長く続けてきた信頼感があります。Instagramでは入荷日ごとに商品を丁寧に紹介しており、来店前の情報収集に役立ちます。
古着屋NINE|アメリカ古着中心の熊谷市内ヴィンテージショップ
熊谷市内でアメリカ古着を中心に扱う古着屋NINEは、50〜60年代のヴィンテージアロハから90年代のアウトドアウェアまで幅広いラインナップを取り揃えています。在庫確認・状態・サイズ・値段のお問い合わせは店頭で対応しており、丁寧な接客スタイルが特徴です。フォロワー数は約1,000人弱ながら、コアな古着ファンからの支持が厚く、定期的なヴィンテージ入荷がInstagramで確認できます。最新の営業情報はInstagramで随時更新されるため、来店前に必ずチェックすることをおすすめします。
まとめ|熊谷市の古着屋を目的別に選ぶポイント
かつて「古着屋が少ない」と言われていた熊谷市ですが、2025年には24時間無人営業の古着屋が2店舗同時オープンするなど、ここ数年で古着シーンが急速に盛り上がっています。国道407号・17号沿いという車でのアクセスしやすい立地に加え、熊谷駅周辺にも徒歩圏内の古着屋が揃っており、エリアを組み合わせてはしごするのがおすすめです。
深夜・早朝・年中無休で古着を探したい → NOTIME熊谷店 / SELFURUGI熊谷店
熊谷駅から歩いてヴィンテージを探したい → 古着屋Chum
仕事帰りの夜に立ち寄りたい → ラッキーラック(22時まで営業)
アメリカン雑貨と一緒に古着を楽しみたい → On Fleek Store
ユーロ古着・ミリタリー系ヴィンテージを探したい → Clothing Store MOTEGI
50〜60年代の希少ヴィンテージを狙いたい → 古着屋NINE
各店舗のInstagramをフォローしておくと、入荷情報やセール告知をリアルタイムで受け取れます。熊谷市の古着屋巡りを楽しむ前に、ぜひ各店のInstagramを事前にチェックしてみてください。
よくある質問|熊谷市の古着屋について
熊谷市で24時間営業している古着屋はありますか?
はい、熊谷市大原1丁目17-40には「NOTIME熊谷店」と「SELFURUGI熊谷店」の2店舗が同一建物内で24時間365日営業しています。どちらも完全無人・セルフレジのため、深夜や早朝でも気軽に利用できます。熊谷駅南口から車で約8分、駐車場10台完備です。
熊谷駅から歩いて行ける古着屋はどこですか?
熊谷駅から徒歩約3分の「古着屋Chum(チャム)」が最もアクセスしやすい古着屋です。熊谷市弥生2-62のダイクラビル2Fに入っており、20年以上の歴史を持つヴィンテージ専門店です。営業時間は13:00〜19:00(木曜定休)です。また、Clothing Store MOTEGIも熊谷駅から徒歩圏内(筑波1-88 2F)に位置しています。
熊谷市の古着屋の最新入荷情報はどこで確認できますか?
本記事で紹介している熊谷市の古着屋はすべてInstagramで入荷情報を発信しています。NOTIME熊谷店(@notime_kumagaya)、SELFURUGI熊谷店(@selfurugi_kumagaya)、古着屋Chum(@chum1979)、ラッキーラック(@lucky_luck0214)、On Fleek Store(@kenshow_onfleekstore)、Clothing Store MOTEGI(@clothing_store_motegi)、古着屋NINE(@nine_kumagaya)を各自フォローしておくと、セール情報や限定入荷をいち早くキャッチできます。




