「原宿で安く古着を買いたいけど、どの店なら予算内で買える?」 ——結論から言うと、数百円〜1,000円台の値札がある大型店と量り売りの店 から回るのが近道です。原宿は高いヴィンテージの印象が強い街です。それでもKINJIや原宿シカゴ、1gあたり7円(税抜)の量り売りの店なら、1,000円台で1着を買えます。この記事では、公式オンラインストアの価格や取材記事の実額をもとに、安く買える18店を価格の目安ごとに紹介します。
ヴィンテージの名店やブランド古着まで含めた原宿の古着屋全体は、原宿の古着屋おすすめ38選 でエリア別にまとめています。
閉店時間を気にせず、自分のペースで安い古着を探したいなら、24時間営業の無人・省人型の古着屋という選び方も広がっています。 店舗の雰囲気をのぞいてみてください。
この記事はこんな方におすすめ
原宿で1,000〜3,000円の予算で古着を買いたい学生の方 店ごとの価格の目安を、円で比べてから回る店を決めたい方 均一ラックや量り売りなど、原宿で安く買える方法を知りたい方 目次
予算別に見る 原宿の古着はいくらで買える? 原宿の安い古着屋とは、Tシャツやシャツを1,000〜4,000円台で買える棚を持つ、神宮前周辺の古着店 のことです。同じ原宿でも、ヴィンテージ専門店では1着1万円を超えることが珍しくありません。
予算ごとに、買えるものと向かう店を整理しました。価格は2026年9月時点の公式オンラインストアと取材記事の目安で、店頭の値札は入荷によって変わります。
予算 買えるものの目安 向かう店 1,000円まで 缶バッジ・小物、量り売りのTシャツ1枚 What’z up・Straight From L.A.・原宿シカゴ 神宮前店の店頭ラック 3,000円まで トップス1〜2枚 KINJI 原宿店・原宿シカゴ・フラミンゴ 5,000円まで シャツ1枚と小物、スウェット1枚 サンタモニカ・KINSELLA・APOLLO・2nd STREET 10,000円まで 状態のよいアメカジ、ヴィンテージT 古着屋JAM・BUSINESS AS USUAL・HUNCH・原宿ROB
安い順の早見表 原宿の古着屋 安い店18選 18店を、いちばん安い値札・アイテムの目安が低い順に並べました。閉店時間も並べているので、夕方から回る日の順番決めに使えます。
店名 安い値札の目安 エリア 閉店 KINJI 原宿店 数百円台〜 竹下・明治通り 20:00 What’z up 原宿店 500円〜 裏原 19:00前後 原宿シカゴ 神宮前店 500円〜 キャットスト北 公式で確認 Straight From L.A. 1g 7円(税抜) 裏原 20:00 原宿シカゴ 竹下店 1,000円台〜 竹下・明治通り 20:00 原宿シカゴ 原宿店 1,000円台〜 神宮前6丁目 20:00 フラミンゴ 原宿店 1,650円〜 キャットスト北 21:00 バズストア 北ウイング店 1,860円〜 キャットスト北 22:00 フラミンゴ 表参道店 1,980円〜 キャットスト南 21:00 サンタモニカ 2,000円台〜 キャットスト北 20:00前後 2nd STREET 原宿店 2,090円〜 キャットスト北 21:00 KINSELLA 3,000円台〜 裏原 20:00前後 サントニブンノイチ 3,000円台〜 キャットスト北 20:00 APOLLO 4,290円〜 神宮前6丁目 19:00前後 古着屋JAM 原宿店 5,390円〜 神宮前6丁目 20:00 BUSINESS AS USUAL 6,050円〜 裏原 20:00 HUNCH 6,380円〜 竹下・明治通り 20:00前後 原宿ROB 6,930円〜 神宮前5丁目 20:00前後
【数百円〜1,000円台】まず向かいたい激安の棚がある店 予算を抑えたい日は、数百円〜1,000円台の値札や均一ラック、量り売りがある店 から回ります。この6店は原宿駅・明治神宮前駅から歩ける範囲にかたまり、午後の2〜3時間で回りきれます。
KINJI(キンジ)原宿店 住所 東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエア原宿B1F(Googleマップで見る ) 営業時間 11:00〜20:00 価格の目安 数百円台から。柄シャツは1,000円台が中心(媒体掲載) 主なジャンル 90年代以降のレギュラー古着・ブランド古着・和服 Instagram @kinji_harajuku
KINJI 原宿店は、原宿で数百円台の値札から探せる数少ない大型店 です。YMスクエア原宿の地下1階をまるごと使い、人気の柄シャツは1,000円台が中心と紹介されています。公式オンラインストアの通常価格では、L.L.Beanのシャツが4,290円、90年代のスウェットが4,950円でした(2026年9月確認)。色やテイストごとに棚が分かれているので、予算の棚を決めてから掘ると時間をかけずに済みます。
Straight From L.A.(ストレートフロムL.A.) 住所 東京都渋谷区神宮前3-21-1 1F(Googleマップで見る ) 営業時間 12:00〜20:00(曜日で変動)(公式Instagramで最新を確認) 価格の目安 量り売りで1gあたり7円(税抜)。200gのTシャツなら1,400円(税抜) 主なジャンル LA買い付けのレギュラー古着(プリントT・シャツ・スウェット) Instagram @straightfromla_berberjin
Straight From L.A.は、服を重さで買える量り売りの古着店 です。値段は1gあたり7円(税抜)で、200gのTシャツなら1,400円(税抜)の計算になります。ヴィンテージの名店BerBerJinのバイヤーがロサンゼルスで買い付けており、量り売りでも状態とサイズ感の水準を保つ方針です。薄手のTシャツやシャツほど安くなるので、夏物をまとめ買いしたい日に向きます。
原宿シカゴ 神宮前店 原宿シカゴ 神宮前店は、店先に500円からのラックが出る2フロアの店 です。店内は2,000〜3,000円台の服が中心と紹介されていて、ラックとあわせると予算に合わせた選び方ができます。キャットストリートの原宿側にあり、フラミンゴ 原宿店やサンタモニカと同じ一角です。外のラックは入れ替わりが早いので、見かけたら先にチェックしておきましょう。
原宿シカゴ 竹下店 原宿シカゴ 竹下店は、竹下通りの途中で入れる地下の店 です。シカゴ全体ではトップスが1,000〜2,000円台、ワンピースが3,000円前後、デニムが4,000円前後と紹介されています。商業施設CUTE CUBE HARAJUKUの地下1階にあり、雨の日でも濡れずに選べます。着物や雑貨も置いているので、服以外の掘り出し物も探せます。
原宿シカゴ 原宿店 原宿シカゴ 原宿店は、表参道沿いのビル2階にある、通路の広いシカゴの店 です。価格の目安は竹下店と同じくトップス1,000〜2,000円台で、ラックの間を歩きながらゆっくり比べられます。古着屋JAM 原宿店とも近く、2軒を続けて回ると値付けの違いがよく分かります。駅から近いので、帰り際の1軒にも組み込めます。
What’z up(ワッツアップ)原宿店 住所 東京都渋谷区神宮前3-21-10 フィールドワンビル2F(Googleマップで見る ) 営業時間 13:00〜19:00前後(公式Instagramで最新を確認) 価格の目安 パンツは1,000円均一ラック、缶バッジは500円均一。ヴィンテージTは8,800円〜(媒体掲載) 主なジャンル 90年代中心のヴィンテージTシャツ Instagram @whatzupharajuku
What’z upは、ヴィンテージTの専門店なのに1,000円均一のパンツラックがある店 です。缶バッジは500円均一の箱に入っていて、ワンコインでお土産を選べます。本命のヴィンテージTシャツは8,800円からと高めですが、壁一面に吊られたTシャツを見るだけでも90年代の空気を味わえます。安い棚と高い棚がはっきり分かれているので、予算に合わせて見る場所を決めやすい店です。
【2,000〜4,000円台】Tシャツやシャツが2,000円台から選べる店 2,000〜4,000円台は、アメリカ古着のTシャツやシャツを状態を見ながら選べる価格帯 です。キャットストリートの原宿側に店が集まり、フラミンゴとバズストアは21〜22時まで開いています。
フラミンゴ 原宿店 住所 東京都渋谷区神宮前4-26-28 ジャンクヤード1F(Googleマップで見る ) 営業時間 平日12:00〜21:00/土日祝11:00〜21:00 価格の目安 公式オンラインの古着Tシャツは1,650円から。店頭は5,000〜7,000円台が多い(口コミ) 主なジャンル アメリカ古着(1940〜90s) Instagram @flamingo_harajuku
フラミンゴ 原宿店は、21時まで開いていて、1,000円台後半のTシャツから探せる店 です。公式オンラインストアでは、古着のTシャツが1,650円、スウェットパンツが1,980円でした。全店共通の在庫で、2026年9月に確認した価格です。店頭では5,000〜7,000円台の服が多いという声もあり、安い棚と定番の棚を見比べるのがコツです。ピンクのフラミンゴのネオン看板が目印です。
フラミンゴ 表参道店 住所 東京都渋谷区神宮前6-2-9 ミナガワビルB1F(Googleマップで見る ) 営業時間 平日12:00〜21:00/土日祝11:00〜21:00 価格の目安 公式オンラインでスウェットパンツ1,980円、カレッジスウェット3,740円など(全店共通の在庫) 主なジャンル アメリカ古着・ヴィンテージ・小物 Instagram @flamingo_omotesando
フラミンゴ 表参道店は、表参道駅の4番出口から徒歩2分の地下にある、フラミンゴのもう一つの原宿エリアの店 です。カレッジプリントのスウェットは3,740円、小物は550円からと、公式オンラインストアの在庫でも値札は控えめです。常時3,000点以上を置き、入れ替わりの早さを打ち出しています。原宿店とは並ぶ服が違うので、2店で見比べると同じ予算でも選択肢が広がります。
サンタモニカ 原宿店 サンタモニカ 原宿店は、Tシャツを2,000〜4,000円台で選べる、レディースに強い老舗 です。靴・帽子・ヘアアクセサリーまで同じ店でそろうので、服を1枚買う予算で小物まで合わせられます。キャットストリートの北側で、木のデッキとベンチのある店先が目印です。友達と予算を決めて回る学生の1軒目に合います。
セカンドストリート 原宿店 住所 東京都渋谷区神宮前4-26-4(Googleマップで見る ) 営業時間 11:00〜21:00(買取受付〜20:30) 価格の目安 公式オンラインの原宿店出品で最安2,090円(Levi’sのデニムなど)。中心は1万円前後 主なジャンル ブランド古着中心のユーズドセレクト Instagram (公式Instagramを確認して設定)
セカンドストリート 原宿店は、公式オンラインで原宿店の在庫と価格を事前に確かめられる店 です。2026年9月の確認では、原宿店の出品にLevi’sのデニムやEddie Bauerのニットが2,090円で並んでいました。中心は1万円前後のブランド古着なので、安い順に並べ替えて狙いを決めてから行くのが効率的です。不要な服を買取に出して、その場で買い物の予算にする使い方もできます。
バズストア 原宿キャットストリート北ウイング店 住所 東京都渋谷区神宮前4-26-5 神宮前426ビル1F(Googleマップで見る ) 営業時間 12:00〜22:00(年中無休) 価格の目安 公式オンラインの原宿店出品は1,000円台後半〜5,000円台が中心(バッグ中心の掲載) 主なジャンル ブランド古着・バッグ(買取併設) Instagram @bazzstore
バズストアの北ウイング店は、22時まで開いている、原宿でいちばん遅くまで買える古着店の一つ です。原宿店の出品を公式オンラインで見ると、ショルダーバッグが1,860円からでした。中央の価格は4,390円ほどです(2026年9月確認・売り切れ含む)。店内には6,000点を超える服があり、バッグなどの小物は1,000円台後半から見つかります。夕方以降に安い店を回るなら、最後の1軒にちょうどいい店です。
KINSELLA(キンセラ) 住所 東京都渋谷区神宮前3-27-13 1F・B1F(Googleマップで見る ) 営業時間 12:00〜20:00前後(公式Instagramで最新を確認) 価格の目安 Tシャツ3,000〜4,000円、シャツは3,000〜4,000円前後(2021年の媒体掲載) 主なジャンル 80年代ヴィンテージ・アメカジ・モード(男女半々) Instagram @kinsellatokyo
KINSELLAは、Tシャツもシャツも3,000〜4,000円台でそろう、男女半々の古着店 です。レディースのシャツは3,000円前後、メンズのシャツは4,000円前後が目安と紹介されています。とんちゃん通りで2008年から続き、1階と地下の2層を行き来しながら選べます。小物は5,000円未満のものが多く、服と合わせても予算を組みやすい店です。
サントニブンノイチ 原宿店 サントニブンノイチは、カラフルな古着を3,000円台から探せるレディース中心の店 です。ほとんどの服が3,000〜7,000円台に収まると紹介されていて、個性派の古着としては手を出しやすい値付けです。フラミンゴ 原宿店と同じ番地の、黄色い外壁の建物の3階にあります。子ども部屋のような内装に服と雑貨が詰まっていて、見て回るだけでも時間を忘れます。
APOLLO(アポロ) 住所 東京都渋谷区神宮前6-12-7 B1F(Googleマップで見る ) 営業時間 13:00〜19:00前後(公式Instagramで最新を確認) 価格の目安 70sチェックシャツ4,290円、80〜90sレーヨン柄シャツ7,590円(公式オンライン) 主なジャンル ヨーロッパ直輸入のメンズ古着(70〜90s) Instagram @apollo_vintage_clothing
APOLLOは、ヨーロッパ古着を4,000円台から買えるメンズの店 です。70年代のチェックシャツは4,290円、80〜90年代のレーヨン柄シャツは7,590円で、公式オンラインに出ていました。オランダ・イギリス・フランスで直接仕入れ、明治通り沿いのビルの地下1階に在庫を詰め込んでいます。アメリカ古着とは違う柄や色を、この値段帯で選べるのは貴重です。
【5,000〜7,000円台】少し足せばヴィンテージに手が届く店 予算を5,000〜7,000円まで上げると、年代物のTシャツや状態のよいアウトドアの服 が選択肢に入ります。安さより「この値段でこの一着」という満足度で選ぶ段階です。
古着屋JAM 原宿店 古着屋JAM 原宿店は、5,000円台から状態のよいアメカジ古着を選べる大型店 です。公式オンラインの在庫では、NIKEのサーマルロングTが5,390円からでした。中央の価格は9,790円ほどです(全店共通・2026年9月確認)。明治神宮前駅の7番出口から徒歩2分の地下にあり、ヴィンテージのTシャツやデニムのコーナーも設けています。安さより失敗しない一着を選びたいときに向く店です。
BUSINESS AS USUAL(ビジネス アズ ユージュアル) 住所 東京都渋谷区神宮前3-20-5 INOUE BLDG 2F(Googleマップで見る ) 営業時間 午後〜20:00(公式Instagramで最新を確認) 価格の目安 公式オンラインでTシャツ6,050〜7,480円、スウェット・フーディー9,350円〜 主なジャンル 90年代ヒップホップ系のストリート古着+オリジナル Instagram @bau__studio
BUSINESS AS USUALは、90年代ストリートのTシャツを6,000円台から選べる店 です。Tシャツは6,050〜7,480円、フーディーやスウェットは9,350円からが公式オンラインの価格です。ビッグサイズやルーズなシルエットが多く、1枚で着映えする服を探せます。白を基調にしたビルの2階の店で、「BAU」のロゴが目印です。
HUNCH(ハンチ) 住所 東京都渋谷区神宮前4-22-17 神宮前コートII 3F 301(Googleマップで見る ) 営業時間 14:00〜20:00前後(公式Instagramで最新を確認) 価格の目安 プリントT 6,380円、チェックパンツ8,250円(2022年の媒体掲載) 主なジャンル アメリカ古着(スポーツ系アウター・アートT) Instagram @hunch_official
HUNCHは、アートTやスポーツ系の古着を6,000円台から扱う店 です。2022年の紹介ではプリントTが6,380円、チェックパンツが8,250円、90年代のベンチコートが12,980円でした。店主はBUSINESS AS USUAL出身で、流行とは違う方向の服を選んでいます。ビルの3階の部屋で営業しているので、住所を見ながら入口を探してください。
原宿ROB(ロブ) 住所 東京都渋谷区神宮前5-25-8(Googleマップで見る ) 営業時間 13:00〜20:00前後(公式Instagramで最新を確認) 価格の目安 公式オンラインの新着は6,930円から 主なジャンル アウトドア・ミリタリーベースのレギュラー古着 Instagram @rob.tokyo
原宿ROBは、アウトドアやテック系の古着を7,000円前後から選べる店 です。新着の価格は公式オンラインで6,930円からです。Patagonia・Nike ACG・The North Faceのような人気ブランドが並びます。高騰したヴィンテージより、これから価値が出そうなレギュラー古着を集めているのが店主の方針です。自然光の入る店内で、色味を確かめてから買えます。
原宿で古着を安く買う4つのコツ 原宿で予算内に収めるコツは、安い棚の場所と価格を先に知っておくこと です。次の4つを押さえると、同じ予算で買える枚数が変わります。
コツ 具体的な方法 均一ラック・量り売りから見る What’z upの1,000円均一パンツ、原宿シカゴ 神宮前店の500円からの店頭ラック、Straight From L.A.の量り売りを最初に回る 公式オンラインで下見する 2nd STREETは原宿店の在庫を安い順に並べ替えられる。フラミンゴやAPOLLOも公式オンラインで価格帯をつかめる 売ってから買う KINJI・2nd STREET・バズストアは買取を受け付けている。着なくなった服を売ると、その日の予算を増やせる 閉店の遅い店を最後に回す 21時まで開くフラミンゴと2nd STREET、22時まで開くバズストアを最後に回し、早く閉まる店を先に見る
予算別の半日ルート 安い店だけを回る順番 安い店は原宿の中でも数か所にかたまっています。予算と時間帯に合わせた2つの回り方を紹介します。徒歩の所要は目安なので、当日はGoogleマップで経路を確認してください。
予算3,000円ルート(13時〜17時) 13時に明治神宮前駅を出て、すぐ近くのKINJI 原宿店 で数百円〜1,000円台の棚を見ます。裏原のとんちゃん通り方面へ歩き、Straight From L.A. の量り売りでTシャツを量ります。続いて2階のWhat’z up で、1,000円均一のパンツラックと500円の缶バッジをチェック。最後にキャットストリート北の原宿シカゴ 神宮前店 の店頭ラックとフラミンゴ 原宿店 を回れば、3,000円で2〜3点をそろえられます。
予算1万円ルート(16時〜22時) 夕方から回るなら、明治神宮前駅の7番出口側から入ります。20時に閉まる原宿シカゴ 原宿店 と古着屋JAM 原宿店 を先に見て、キャットストリート北の2nd STREET 原宿店 (21時まで)へ。最後に22時まで開くバズストア 北ウイング店 で締めると、閉店に追われずに比べられます。
原宿の安い古着屋FAQ 原宿で安く古着を買うときに、よく聞かれる質問をまとめました。
原宿でいちばん安く古着を買える店はどこですか? 値札の安さなら、数百円台から探せるKINJI 原宿店 と、店頭に500円からのラックが出る原宿シカゴ 神宮前店が代表です。薄手のTシャツなら、1gあたり7円(税抜)の量り売りのStraight From L.A.も1,000円台で買えます。
原宿の古着屋で500円で買えるものはありますか? あります。What’z upの缶バッジは500円均一で、原宿シカゴ 神宮前店の店頭には500円からのラックが出ることがあります。服を1着まるごと500円で探すなら店頭ラックが中心になり、入れ替わりが早いので見つけたときに手に取るのがコツです。
学生の予算3,000円で何が買えますか? トップスなら1〜2枚 が目安です。原宿シカゴはトップスが1,000〜2,000円台、フラミンゴの公式オンラインにはTシャツが1,650円から出ています。量り売りなら、Tシャツ2枚ほどを3,000円前後に収められます。
安い古着屋は何時まで開いていますか? KINJIと原宿シカゴは20時まで、フラミンゴと2nd STREET 原宿店は21時までです。バズストア 北ウイング店は22時まで開いています。深夜や早朝に自分のペースで選びたい日は、都内にある24時間営業の無人古着屋という選択肢もあります。
レディースで安い古着屋はありますか? サンタモニカ(Tシャツ2,000〜4,000円台)とサントニブンノイチ(3,000〜7,000円台) がレディースに強い店です。KINSELLAは男女半々の品ぞろえで、レディースのシャツが3,000円前後と紹介されています。
原宿に量り売りの古着屋はありますか? 裏原のStraight From L.A. が量り売りです。1gあたり7円(税抜)で、LAで買い付けたプリントTやシャツ、スウェットが並びます。重い服ほど高くなるので、Tシャツやシャツなど薄手の服で使うと割安感が大きくなります。
まとめ:原宿で安く買うなら「均一ラック・量り売り・大型店」から 原宿で古着を安く買うなら、大型店・均一ラック・量り売り から回るのが近道です。具体的にはKINJIや原宿シカゴ、What’z up、Straight From L.A.です。2,000〜4,000円台ならフラミンゴ・サンタモニカ・KINSELLAが選択肢になります。5,000円以上を出せるなら、古着屋JAMやBUSINESS AS USUALで状態のよい一着が選べます。価格は入荷で変わるので、公式オンラインや公式Instagramで直前の値札を確かめてから出かけましょう。
閉店時間を気にせず、自分のペースで古着を選びたい日は、24時間営業の無人・省人型の古着屋 という選び方もあります。店舗の雰囲気をのぞいて、自分に合うかチェックしてみてください。
記事情報 公開日:2026年7月17日 / 最終更新日:2026年9月26日 運営:株式会社AVEND 参照ソース 各店舗の公式サイト・公式Instagram(営業時間・住所・取扱品) Googleマップ(所在地・経路) 株式会社AVEND 公式サイト 関連記事
原宿の古着屋 安い店18選 1000円台から買える学生向け【2026年最新版】
「原宿で安く古着を買いたいけど、どの店なら予算内で買える?」——結論から言うと、数百円〜1,000円台の値札がある大型店と量り売りの店から回るのが近道です。原宿は高いヴィンテージの印象が強い街です。それでもKINJIや原宿シカゴ、1gあたり7円(税抜)の量り売りの店なら、1,000円台で1着を買えます。この記事では、公式オンラインストアの価格や取材記事の実額をもとに、安く買える18店を価格の目安ごとに紹介します。
ヴィンテージの名店やブランド古着まで含めた原宿の古着屋全体は、原宿の古着屋おすすめ38選でエリア別にまとめています。
閉店時間を気にせず、自分のペースで安い古着を探したいなら、24時間営業の無人・省人型の古着屋という選び方も広がっています。店舗の雰囲気をのぞいてみてください。
予算別に見る 原宿の古着はいくらで買える?
原宿の安い古着屋とは、Tシャツやシャツを1,000〜4,000円台で買える棚を持つ、神宮前周辺の古着店のことです。同じ原宿でも、ヴィンテージ専門店では1着1万円を超えることが珍しくありません。
予算ごとに、買えるものと向かう店を整理しました。価格は2026年9月時点の公式オンラインストアと取材記事の目安で、店頭の値札は入荷によって変わります。
安い順の早見表 原宿の古着屋 安い店18選
18店を、いちばん安い値札・アイテムの目安が低い順に並べました。閉店時間も並べているので、夕方から回る日の順番決めに使えます。
【数百円〜1,000円台】まず向かいたい激安の棚がある店
予算を抑えたい日は、数百円〜1,000円台の値札や均一ラック、量り売りがある店から回ります。この6店は原宿駅・明治神宮前駅から歩ける範囲にかたまり、午後の2〜3時間で回りきれます。
KINJI(キンジ)原宿店
KINJI 原宿店は、原宿で数百円台の値札から探せる数少ない大型店です。YMスクエア原宿の地下1階をまるごと使い、人気の柄シャツは1,000円台が中心と紹介されています。公式オンラインストアの通常価格では、L.L.Beanのシャツが4,290円、90年代のスウェットが4,950円でした(2026年9月確認)。色やテイストごとに棚が分かれているので、予算の棚を決めてから掘ると時間をかけずに済みます。
Straight From L.A.(ストレートフロムL.A.)
Straight From L.A.は、服を重さで買える量り売りの古着店です。値段は1gあたり7円(税抜)で、200gのTシャツなら1,400円(税抜)の計算になります。ヴィンテージの名店BerBerJinのバイヤーがロサンゼルスで買い付けており、量り売りでも状態とサイズ感の水準を保つ方針です。薄手のTシャツやシャツほど安くなるので、夏物をまとめ買いしたい日に向きます。
原宿シカゴ 神宮前店
原宿シカゴ 神宮前店は、店先に500円からのラックが出る2フロアの店です。店内は2,000〜3,000円台の服が中心と紹介されていて、ラックとあわせると予算に合わせた選び方ができます。キャットストリートの原宿側にあり、フラミンゴ 原宿店やサンタモニカと同じ一角です。外のラックは入れ替わりが早いので、見かけたら先にチェックしておきましょう。
原宿シカゴ 竹下店
原宿シカゴ 竹下店は、竹下通りの途中で入れる地下の店です。シカゴ全体ではトップスが1,000〜2,000円台、ワンピースが3,000円前後、デニムが4,000円前後と紹介されています。商業施設CUTE CUBE HARAJUKUの地下1階にあり、雨の日でも濡れずに選べます。着物や雑貨も置いているので、服以外の掘り出し物も探せます。
原宿シカゴ 原宿店
原宿シカゴ 原宿店は、表参道沿いのビル2階にある、通路の広いシカゴの店です。価格の目安は竹下店と同じくトップス1,000〜2,000円台で、ラックの間を歩きながらゆっくり比べられます。古着屋JAM 原宿店とも近く、2軒を続けて回ると値付けの違いがよく分かります。駅から近いので、帰り際の1軒にも組み込めます。
What’z up(ワッツアップ)原宿店
What’z upは、ヴィンテージTの専門店なのに1,000円均一のパンツラックがある店です。缶バッジは500円均一の箱に入っていて、ワンコインでお土産を選べます。本命のヴィンテージTシャツは8,800円からと高めですが、壁一面に吊られたTシャツを見るだけでも90年代の空気を味わえます。安い棚と高い棚がはっきり分かれているので、予算に合わせて見る場所を決めやすい店です。
【2,000〜4,000円台】Tシャツやシャツが2,000円台から選べる店
2,000〜4,000円台は、アメリカ古着のTシャツやシャツを状態を見ながら選べる価格帯です。キャットストリートの原宿側に店が集まり、フラミンゴとバズストアは21〜22時まで開いています。
フラミンゴ 原宿店
フラミンゴ 原宿店は、21時まで開いていて、1,000円台後半のTシャツから探せる店です。公式オンラインストアでは、古着のTシャツが1,650円、スウェットパンツが1,980円でした。全店共通の在庫で、2026年9月に確認した価格です。店頭では5,000〜7,000円台の服が多いという声もあり、安い棚と定番の棚を見比べるのがコツです。ピンクのフラミンゴのネオン看板が目印です。
フラミンゴ 表参道店
フラミンゴ 表参道店は、表参道駅の4番出口から徒歩2分の地下にある、フラミンゴのもう一つの原宿エリアの店です。カレッジプリントのスウェットは3,740円、小物は550円からと、公式オンラインストアの在庫でも値札は控えめです。常時3,000点以上を置き、入れ替わりの早さを打ち出しています。原宿店とは並ぶ服が違うので、2店で見比べると同じ予算でも選択肢が広がります。
サンタモニカ 原宿店
サンタモニカ 原宿店は、Tシャツを2,000〜4,000円台で選べる、レディースに強い老舗です。靴・帽子・ヘアアクセサリーまで同じ店でそろうので、服を1枚買う予算で小物まで合わせられます。キャットストリートの北側で、木のデッキとベンチのある店先が目印です。友達と予算を決めて回る学生の1軒目に合います。
セカンドストリート 原宿店
セカンドストリート 原宿店は、公式オンラインで原宿店の在庫と価格を事前に確かめられる店です。2026年9月の確認では、原宿店の出品にLevi’sのデニムやEddie Bauerのニットが2,090円で並んでいました。中心は1万円前後のブランド古着なので、安い順に並べ替えて狙いを決めてから行くのが効率的です。不要な服を買取に出して、その場で買い物の予算にする使い方もできます。
バズストア 原宿キャットストリート北ウイング店
バズストアの北ウイング店は、22時まで開いている、原宿でいちばん遅くまで買える古着店の一つです。原宿店の出品を公式オンラインで見ると、ショルダーバッグが1,860円からでした。中央の価格は4,390円ほどです(2026年9月確認・売り切れ含む)。店内には6,000点を超える服があり、バッグなどの小物は1,000円台後半から見つかります。夕方以降に安い店を回るなら、最後の1軒にちょうどいい店です。
KINSELLA(キンセラ)
KINSELLAは、Tシャツもシャツも3,000〜4,000円台でそろう、男女半々の古着店です。レディースのシャツは3,000円前後、メンズのシャツは4,000円前後が目安と紹介されています。とんちゃん通りで2008年から続き、1階と地下の2層を行き来しながら選べます。小物は5,000円未満のものが多く、服と合わせても予算を組みやすい店です。
サントニブンノイチ 原宿店
サントニブンノイチは、カラフルな古着を3,000円台から探せるレディース中心の店です。ほとんどの服が3,000〜7,000円台に収まると紹介されていて、個性派の古着としては手を出しやすい値付けです。フラミンゴ 原宿店と同じ番地の、黄色い外壁の建物の3階にあります。子ども部屋のような内装に服と雑貨が詰まっていて、見て回るだけでも時間を忘れます。
APOLLO(アポロ)
APOLLOは、ヨーロッパ古着を4,000円台から買えるメンズの店です。70年代のチェックシャツは4,290円、80〜90年代のレーヨン柄シャツは7,590円で、公式オンラインに出ていました。オランダ・イギリス・フランスで直接仕入れ、明治通り沿いのビルの地下1階に在庫を詰め込んでいます。アメリカ古着とは違う柄や色を、この値段帯で選べるのは貴重です。
【5,000〜7,000円台】少し足せばヴィンテージに手が届く店
予算を5,000〜7,000円まで上げると、年代物のTシャツや状態のよいアウトドアの服が選択肢に入ります。安さより「この値段でこの一着」という満足度で選ぶ段階です。
古着屋JAM 原宿店
古着屋JAM 原宿店は、5,000円台から状態のよいアメカジ古着を選べる大型店です。公式オンラインの在庫では、NIKEのサーマルロングTが5,390円からでした。中央の価格は9,790円ほどです(全店共通・2026年9月確認)。明治神宮前駅の7番出口から徒歩2分の地下にあり、ヴィンテージのTシャツやデニムのコーナーも設けています。安さより失敗しない一着を選びたいときに向く店です。
BUSINESS AS USUAL(ビジネス アズ ユージュアル)
BUSINESS AS USUALは、90年代ストリートのTシャツを6,000円台から選べる店です。Tシャツは6,050〜7,480円、フーディーやスウェットは9,350円からが公式オンラインの価格です。ビッグサイズやルーズなシルエットが多く、1枚で着映えする服を探せます。白を基調にしたビルの2階の店で、「BAU」のロゴが目印です。
HUNCH(ハンチ)
HUNCHは、アートTやスポーツ系の古着を6,000円台から扱う店です。2022年の紹介ではプリントTが6,380円、チェックパンツが8,250円、90年代のベンチコートが12,980円でした。店主はBUSINESS AS USUAL出身で、流行とは違う方向の服を選んでいます。ビルの3階の部屋で営業しているので、住所を見ながら入口を探してください。
原宿ROB(ロブ)
原宿ROBは、アウトドアやテック系の古着を7,000円前後から選べる店です。新着の価格は公式オンラインで6,930円からです。Patagonia・Nike ACG・The North Faceのような人気ブランドが並びます。高騰したヴィンテージより、これから価値が出そうなレギュラー古着を集めているのが店主の方針です。自然光の入る店内で、色味を確かめてから買えます。
原宿で古着を安く買う4つのコツ
原宿で予算内に収めるコツは、安い棚の場所と価格を先に知っておくことです。次の4つを押さえると、同じ予算で買える枚数が変わります。
予算別の半日ルート 安い店だけを回る順番
安い店は原宿の中でも数か所にかたまっています。予算と時間帯に合わせた2つの回り方を紹介します。徒歩の所要は目安なので、当日はGoogleマップで経路を確認してください。
予算3,000円ルート(13時〜17時)
13時に明治神宮前駅を出て、すぐ近くのKINJI 原宿店で数百円〜1,000円台の棚を見ます。裏原のとんちゃん通り方面へ歩き、Straight From L.A.の量り売りでTシャツを量ります。続いて2階のWhat’z upで、1,000円均一のパンツラックと500円の缶バッジをチェック。最後にキャットストリート北の原宿シカゴ 神宮前店の店頭ラックとフラミンゴ 原宿店を回れば、3,000円で2〜3点をそろえられます。
予算1万円ルート(16時〜22時)
夕方から回るなら、明治神宮前駅の7番出口側から入ります。20時に閉まる原宿シカゴ 原宿店と古着屋JAM 原宿店を先に見て、キャットストリート北の2nd STREET 原宿店(21時まで)へ。最後に22時まで開くバズストア 北ウイング店で締めると、閉店に追われずに比べられます。
原宿の安い古着屋FAQ
原宿で安く古着を買うときに、よく聞かれる質問をまとめました。
値札の安さなら、数百円台から探せるKINJI 原宿店と、店頭に500円からのラックが出る原宿シカゴ 神宮前店が代表です。薄手のTシャツなら、1gあたり7円(税抜)の量り売りのStraight From L.A.も1,000円台で買えます。
あります。What’z upの缶バッジは500円均一で、原宿シカゴ 神宮前店の店頭には500円からのラックが出ることがあります。服を1着まるごと500円で探すなら店頭ラックが中心になり、入れ替わりが早いので見つけたときに手に取るのがコツです。
トップスなら1〜2枚が目安です。原宿シカゴはトップスが1,000〜2,000円台、フラミンゴの公式オンラインにはTシャツが1,650円から出ています。量り売りなら、Tシャツ2枚ほどを3,000円前後に収められます。
KINJIと原宿シカゴは20時まで、フラミンゴと2nd STREET 原宿店は21時までです。バズストア 北ウイング店は22時まで開いています。深夜や早朝に自分のペースで選びたい日は、都内にある24時間営業の無人古着屋という選択肢もあります。
サンタモニカ(Tシャツ2,000〜4,000円台)とサントニブンノイチ(3,000〜7,000円台)がレディースに強い店です。KINSELLAは男女半々の品ぞろえで、レディースのシャツが3,000円前後と紹介されています。
裏原のStraight From L.A.が量り売りです。1gあたり7円(税抜)で、LAで買い付けたプリントTやシャツ、スウェットが並びます。重い服ほど高くなるので、Tシャツやシャツなど薄手の服で使うと割安感が大きくなります。
東京で安さを優先するなら、下北沢や高円寺も候補になります。価格の下限で街を比べたいときは東京の安い古着屋15選、下北沢の安い店は下北沢の安い古着屋8選で紹介しています。
まとめ:原宿で安く買うなら「均一ラック・量り売り・大型店」から
原宿で古着を安く買うなら、大型店・均一ラック・量り売りから回るのが近道です。具体的にはKINJIや原宿シカゴ、What’z up、Straight From L.A.です。2,000〜4,000円台ならフラミンゴ・サンタモニカ・KINSELLAが選択肢になります。5,000円以上を出せるなら、古着屋JAMやBUSINESS AS USUALで状態のよい一着が選べます。価格は入荷で変わるので、公式オンラインや公式Instagramで直前の値札を確かめてから出かけましょう。
閉店時間を気にせず、自分のペースで古着を選びたい日は、24時間営業の無人・省人型の古着屋という選び方もあります。店舗の雰囲気をのぞいて、自分に合うかチェックしてみてください。
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